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2026年4月29日

黒部市吉田科学館にて

4/18黒部市吉田科学館の定例観察会(原則毎月第三土曜日)会場にて
↓ふたご座M35↓(散開星団)

↓しし座トリオ(上NGC3628,左下M65,右下M66)いずれも系外星雲↓

↓西天には(オリオンなど)冬の星座が辛うじて残る↓(スマホ撮影)


中央上はふたご座(明るい星は木星)。画面右上にぎょしゃ座、その下(画面右下)におうし座αアルデバラン、その左(画面中央下)にオリオンの上半身が辛うじて見える。塔の上がこいぬ座、おおいぬ座αシリウスは画面左下、塔の影に隠れている。


↓黒部市吉田科学館↓


黒部市吉田科学館では、5/5こどもの日イベントとして太陽観察会などが予定されている。→詳しくは同館ウェブサイトへどうぞ


※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 19:47 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月23日

りょうけん座M106

M106は、りょうけん座に属する系外星雲で区分はSb型渦巻き銀河。元々はメシエカタログに載っていなかったが、 後にM105,M107とともにメシエカタログに追加された。NGC4258番、我が銀河系から2,500万光年の彼方にある。
M106
同、RA,DEC線、天体名入り
撮って出しJPG像(Seestar本体に保存)※
同、制御スマホに表示された画像※
※どちらも同じ?←スマホ画像下にSeestarロゴなどが入るだけ。
【データ】2026年2月14日23時0分〜(10秒143枚)SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 16:32 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月17日

M51,M101

M51(NGC5194)から約4.5' 離れて伴銀河(NGC5195)があることから「子持ち銀河」と呼ばれる。直径約10万光年。おおぐま座の尻尾(北斗七星)に近いが所属はりょうけん座。
↓りょうけん座M51↓
同、RA,DEC線、天体名入り
M101(NGC5457) は、太陽系から約2180万光年先にある渦巻き星雲。同銀河を垂直方向から見る「face-onフェイスオン銀河」の代表格で、花火に喩えて回転花火銀河と呼ばれる。または風車に喩えて風車銀河(Pinwheel Galaxy)とも呼ばれる。
↓おおぐま座M101↓
↓同、RA,DEC線、天体名入り↓

M51:2026年1月19日2時0分(10秒138枚)SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M101:2026年4月11日23時13分(10秒210枚) SeestarS50経緯台モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 23:08 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月7日

ふたご座M35

ふたご座の足元にある散開星団。肉眼でもぼんやりと確認できる※。双眼鏡では丸い星雲状のかたまりの上、明るい星が少し見え始める。北東にある二重星の主星が赤く、この星団のアクセントになっている※。(※視力が良く空も暗いことが条件)
写真の右端(一部しか写っていない)にある星雲状のかたまりが散開星団NGC 2158で、M35よりも5倍ほど遠方にあるという。
3月21日撮影のM35
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年3月21日20時49分(10秒×50枚)/SeestarS50赤道儀モード@黒部市吉田科学館前広場
1月26日撮影のM35
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年1月16日23時34分(10秒×30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 20:21 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年4月5日

おおぐま座M81,M82

おおぐま座の頭部にある系外星雲群で、下(南)がM81、上(北)がM82。地球からの距離は約1200万光年で、銀河系が属している局所銀河群の外にある天体としては最も近くにある系外星雲群。両者は見かけだけでなく実際の距離も約15万光年しか離れておらず、数千万年前にはM81とM82は衝突寸前のニアミスを起こしたと考えられている。その影響で、M82は現在も秒速1000kmの速度で中心からガスを噴き出し、内部では星形成と超新星爆発が盛んに起こってるという。
3月21日撮影のM81(下),M82(上)
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年3月21日20時33分(10秒×185枚)/SeestarS50赤道儀モード@黒部市吉田科学館前広場
1月26日撮影のM81(下),M82(上)
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年1月26日1時0分(10秒×139枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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投稿者:龍吉at 23:57 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年3月14日

おおぐま座M81,M82

M81は、銀河の腕が中心部に向かって螺旋状に渦巻く典型的な渦巻型の銀河で、その構造がよくわかる。 一方、M82は断裂したかのような筋が見られ不規則型銀河に分類される。互いに約15万光年しか離れておらず、両者近接時にM81重力の影響でM82にスターバーストが起きたと考えられている。
M82(上)=不規則型銀河、M81(下)=楕円銀河
↓同、RA,DEC線及び天体名入り↓
【データ】2026年1月19日1時0分〜(10秒×139枚=23分)/SeestarS50(赤道儀モード)@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 15:58 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年3月10日

IC1848胎児星雲

IC1848はペルセウス座にある散光星雲で、文字通り胎児を横から見た形に似ていることから「胎児星雲」の愛称で呼ばれている。

↓RA,DEC線及び天体名入り↓

【データ】2025年12月20日0時23分〜(10秒×252枚=42分)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 23:59 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年3月8日

ばら星雲

(↓画像の通り)赤いバラの花を彷彿とさせる文字通りの姿のばら星雲(NGC2244ホカ)は、 冬の王者オリオン座のちょい東(左)のいっかくじゅう座にある。同星座12番星を中心とする散開星団2244(←双眼鏡や小口径望遠鏡で目視確認可能)の周囲に広がり、赤いバラの花飾りのような姿から「ばら星雲」とよばれる(下2枚め=RA,DEC線、天体名入り画像参照)が、ごく淡い散光星雲=HII領域で、目視確認は厳しい。
↓ばら星雲↓
↓同、RA,DEC線、天体名入り↓
【データ】2026年2月13日21時3分〜(10秒×450枚モザイク)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 22:43 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月28日

NGC4631とNGC4656ホカ

NGC4657,4656とNGC4631
NGC4656はりょうけん座の系外星雲で「ホッケースティックギャラクシー」と呼ばれる。1つの銀河ではなく2つの銀河から出来ており、左隅にある星の塊部分がNGC4657,その右下側がNGC4656で、この2つが衝突してこのような形になったとされる。
NGC4656,4657
同、RA,DEC線、天体名入り
【データ】2026年2月15日4時0分〜(10秒143枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
右上NGC4631は少し歪んだ紡錘形。左下NGC4656はNGC4631よりもっと歪んだ形。淡いガスのようなものも吹き出している。どちらも約2500〜3000万光年の彼方にある。
NGC4631(右上)とNGC4656(左下)

同、RA,DEC線、天体名入り

【データ】2026年2月15日4時30分〜(10秒136枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 18:01 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月27日

しし座トリオ

しし座の三つ子銀河(しし座トリオ)またはM66銀河群(M66 Group)は、我が銀河系から約3500万光年離れた位置にある銀河群(銀河団とも言う)。画面上がNGC3628,画面下左がM66,画面下右がM65.空が暗ければ小口径望遠鏡でもあっさり確認できる。
↓しし座トリオ↓
↓同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年2月15日2時11分〜(10秒×623枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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投稿者:龍吉at 22:16 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月26日

わし星雲(IC2127ホカ)

今月13日晩に撮影した「わし星雲(IC2127ホカ)」
IC2177(V569 Monocerotis)は、いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界付近の散光星雲(H?領域)。翼を広げた鳥の姿に見えることから、わし星雲(英語ではSeagull nebula=かもめ星雲)の名で呼ばれる。
↓IC2177(V569 Monocerotis)↓

↓RA,DEC線、天体名入り↓
【データ】2026年2月13日23時11分〜(10秒×492枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅
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投稿者:龍吉at 21:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月9日

久しぶりの星夜

なので、早速星見台へ、、と言いたいところだが冬の晴夜は放射冷却もあって寒すぎ!!ということで、手軽なSeestarS50一式を外へ持ち出した。

↑赤道儀モードに設置したSeestarS50↑三脚下の青いバッグの中に電源バッテリーが入っている。←零下の寒さから少しでもバッテリーを守る?ため。
↓撮影中の状況↓

↑(iPhone15)で撮影した冬の大三角など↑
最初は↓コレ(M78)↓から
続いて↓馬頭星雲、樅ノ木星雲のモザイク撮影↓
(標準写野1.8倍の範囲を撮影指定)
最初は中央像の撮影から始まり、時計回りに少しずつ写野が広がっていく
↓(星図モード像)
同、ライブスタック像
その2
同、ライブスタック像
その3

同、ライブスタック像
その4
同、ライブスタック像
その5
同、ライブスタック像
モザイク馬頭星雲&樅ノ木星雲

指定した1.8倍写野をカバーするのに約43分近くかかっているのが分かる。
2026年2月9日20時18分〜(10秒×258枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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投稿者:龍吉at 23:59 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月8日

ぎょしゃ座M37,M38

M37=ぎょしゃ座3星団の中で一番規模が大きく500個以上の恒星からなる散開星団。小口径望遠鏡でも見応えがあり、口径の大小問わず楽しめる星団。双眼鏡では星雲状でM36、M38とともに3星団が同一視界に入る。M38=ぎょしゃ座3星団の中で一番北側にある。双眼鏡では星団を交えた星雲状に見え、小口径望遠鏡でも星に分解できる。
M37
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月16日23時10分〜(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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M38
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月16日23時26分〜(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
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2026年2月6日

散開星団M35,M36

ふたご座の兄カストルの足元にある散開星団。NGC2168,見かけの等級5.1等。視直径28.0'.M35の右側に小さく散開星団NGC 2158があるが、Seestarの縦長構図では写野外になって写っていない。
散開星団M35
同、RA,DEC線、天体名称入り
【データ】2026年1月16日23時34分〜(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M36はぎょしゃ座にある散開星団。NGC1960,見かけの等級6.0等、視直径12.0'.およそ60個の恒星で構成されており、同星座にあるM36,M36,M38の3つの散開星団の中では一番小さい。口径10cm級の望遠鏡低倍率で星に分解して見ることができ、双眼鏡でも10数個の星を見ることができる。
散開星団M36
同、RA,DEC線、天体名称入り
【データ】2026年1月16日23時18分〜(10秒33枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
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・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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投稿者:龍吉at 20:23 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年2月2日

いて座M8,M20

季節外れですが、、夏の代表格星雲M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)
M8干潟星雲はさらに左へ広がっているが、そこまで欲張るとM20が写野外となってしまう。仕方なく諦めた。もう少し写野の広い組合わせで狙いたい。
>M8,M20

同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2025年7月21日23時5分〜(10秒216枚モザイク)/SeestarS50赤道儀モード
M8(NGC6334猫の手まで)全景※JPEG撮って出し画像↓

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2026年1月30日

おおぐま座M109

M109は、おおぐま座γ星(北斗七星=柄杓先端から3番目の星)のすぐ側で輝いている系外星雲。銀河系から約2700万光年の距離にあるという。メシエカタログにはM110も登録されているが、メシエがアンドロメダ星雲M31を見た際にきっとこの天体(M110)も見ていただろうと20世紀になってから追加されたもの。なので、メシエカタログの最後の天体とされることもある。
M109
同、RA,DEC線及び天体名称入り
【データ】2026年1月19日3時30分〜(10秒84枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 19:53 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月29日

おおぐま座M108

おおぐま座のβ星の付近にある紡錘状の銀河がM108。エッジオンタイプ(真横から見た)銀河で、すぐ近くに惑星状星雲のM97(ふくろう星雲)がある。実際にはこの二つの天体は遠く離れていて、たまたま同じ方向に見えている。 M97星雲は地球から1,800光年の距離(銀河系内の星雲)、M108は、2,350万光年の遙か遠くの距離(銀河系外の星雲=島宇宙、小宇宙ともいう)。※ここではM108だけの画像を載せた。
系外星雲M108
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日3時0分(10秒141枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 22:09 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月26日

りょうけん座M106

M106は渦巻き型系外星雲(銀河)で、(アンドロメダ星雲と同じように)斜め上から見ているので楕円状に見える。子持ち星雲として有名なM51と同じりょうけん座に位置している。美しい系外星雲で実視等級8.4等。存在だけなら条件良い所で暗さに馴らした眼(NakedEye)で低倍率小口径望遠鏡でも確認できるが、渦巻きの腕とかを確認するには口径20cm以上が必要とされる。
りょうけん座M106
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日4時0分〜(10秒115枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 23:50 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月25日

おおぐま座M81,M82

どちらもおおぐま座に位置する系外星雲。M81は渦巻きの腕がきれいに整った形をしているのに対して、M82は不規則型に分類され、中央付近で衝突が起きているような形状をしている。いずれも我が銀河系から約1200万光年の距離にあり、この2つの星雲はお隣同士の関係にある。
M82(上)とM81(下)
同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日1時〜(10秒139枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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投稿者:龍吉at 23:55 | 星雲・星団 | コメント(0)

2026年1月24日

M51子持ち星雲

Face on型の系外星雲といえば、このM51も当てはまる。りょうけん座、NGC番号は5194.すぐ近くに伴星雲NGC5195があることからM51をさして「子持ち銀河」という呼び方をする。直径は約10万光年。銀河系から約1900万〜2700万光年の彼方に位置する。見かけの等級は8.36等で、輝度高いのか?写真には写り易い印象。
M51子持ち星雲
RA,DEC線及び天体名称入り↓
【データ】2026年1月19日2時0分〜(10秒138枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
※予告※
Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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投稿者:龍吉at 18:30 | 星雲・星団 | コメント(0)

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