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2009年10月30日

グレーシャーピーク登頂放映

KNBテレビのスタジオで、武道アナの進行の元、先に登頂した聖なる山グレーシャピークの感想や、登山を通してアメリカの自然環境保全の取り組み方、登山のモラルなどについて対談で出演する。放映時間は正味9分あまりで、少年時代からの登山への背景説明などもあり、時間制限から詳細には語れず、聖なる山制覇の主旨が伝わらなかったような気がした。事前にまとめておく必要を反省する。次回に生かそう。

北日本新聞に、先に福井県で行われた北陸3県デイスカバー座談会の記事が見開き2ページにわたり掲載されていた。
後世に残す魅力ある地域づくりのため、近年脚光を浴びている「生活観光」の実践例として、夢創塾や福井、石川県のでの取り組みが掲載される。
各方面から、新聞見たとの電話などがあり、併せて、テレビも見たとの伝言に、今日は朝から「幸せ」が付いていたようだ。最良な日でした。








投稿者:ながさきat 20:06 | 日記

2009年10月29日

KNBでグレーシャピーク登頂報告

明日、10/30日、KNBの夕方番組、イツチヤン*いまじんに、先に登頂したカスケード山脈、「聖なる山」最後の16座目、グレーシャピークの登頂報告をゲストとして出演、10分ほど放映予定。


投稿者:ながさきat 21:17 | 日記

炭だし&ミニ発電

一ヶ月ぶりに、環境窯に残っていた炭を1日がかりで、窯から出して袋詰めする。その量粉炭も含め25袋で、300kg余り。
他に、椿の木の飾り炭50本を取り出し、依頼者の花井氏に届ける。
出来具合は木が乾燥していて、最良ではなかったが、大喜びで丁重なお礼をいただく。喜んで貰って良かった。
 窯の中は相変わらず、炭粉が充満していて炭だし作業は、最悪な環境。
マスクをしていても、鼻や口の中は真っ黒け。汗に炭粉が付着して、体全体が黒くなった。
 昼から、袋詰めを行っていたが、良い天候に誘われて、さまざまな人たちが当地を見学に来た。放っておくわけにも行かず、案内していたら袋詰め作業が遅れ、夕方の5時30分までかかった。窯が空になった。
次回、11月の中旬に、今年最後の炭焼きをする予定。
 
 昼の時間に、自転車の発電機をセットしたミニ発電の試運転をする。
ライトに+と−の配線を施し、ホースの水で水車を回転させると、「光りました」。電球のフイラメントが赤く光って発電成功。
心ウキウキ喜んでいたら、その内、光らなくなり、さまざまな手当をしたが復旧せずあきらめていたところ、仲間の河村が来て2人で、手当を試みる。その内原因が解った。−の接触不良でした。一件落着。

谷川に入って、水車の水源を整備していたら、流木の裏に天然ナメコが出ていた。まだ3mmほどの細かいのもあって、後が楽しみだ。
そして表には、何故かカマキリがせせらぎの音を、身動きせず聞いていました。自然環境がよかった?








投稿者:ながさきat 20:08 | 日記

2009年10月28日

ナメコ初取り!!

4日前にナメコが出ていないかとホダ場を見回った時、全くその気配が見られなかったが、2日間続いた長雨で、待ちに待った待望のナメコが一斉に発生しだした。
しかし、草藪の中にあったホダ木のナメコは、見つけるのが遅れ  「カサ」が大きく開き、オバケのように肥大化していた。採集適期が1日遅れた感じ。
さしあたり、仲間にあげる分として、朝飯前に、段ボール箱に2杯分
概ね4kgを採集。
残り3kgあまりを母ちゃんが採集し、醤油で煮付けて保存食に料理する。
巨大ナメコは、重量、容量共に通常ナメコの5倍以上で、グロテスクだが、調理がし易く、ぬめりも十分あって酒の肴に、ご飯のおかずに最適だ。私の大好きな食材。
第2弾のナメコもぞくぞく出だしたので、今週の後半からナメコ三昧だ。余分なナメコは全部醤油煮にして保存食。
 継続して採集できるように、今年の秋もナメコのホダキづくりを来月からはじめることにする。ホダ木はカシナガに犯された楢の木を利用。
2年後には今回のようにぞくぞく出るはず。楽しみだ。




投稿者:ながさきat 23:29 | 日記

2009年10月27日

サイエンス倶楽部からのたより

先週、あさひ野小学校へ出向き、サイエンス倶楽部に「水」に係る出前授業をした時の、感想文が届いた。
多数の児童は、自分たちで作った「水平機」が、思っていた以上に正確に出来上がっていたことに、自信を持ち、かつ、30mも離れていながら、水平機で各自の身長が測れたことに、驚きと感動、新しい発見をしたようだ。
知識を詰め込むより、自分たちに密着している「水」を使った実験、身長測定は、児童等を成長させる源でなかろうか?
以下児童等の印象に残った字句を記す。
・k君 水平機などの機械を知りとてもべんきょうになりました。
    僕はこの機械で自分の身長が測れるなんてすごいし、おもしろ
    かった。
・n君 地面の高さを、自分たちが作った測量機でもできるのはすごい    と思いました。身長も測れたので、すごいと思いました。
・d君 身長を測るときみんなの身長は合っていたけど、私の身長は
    間違っていて、残念だったけど、科学で身長が測れることを
    知って驚きでした。
たよりの最後には、次回の出前授業を心待ちにしていることが伺われ、期待に添えられるようガンバロウ。 






投稿者:ながさきat 19:50 | 日記

2009年10月26日

合掌小屋・防水成功

朝から雨模様。
先日から行った、合掌小屋の防水手当が効を奏して、ポトポト床に落下していた雨水が、なくなった。これで当分(来年まで)、雨漏りの心配がなくなる。しかし、長雨になると、目視出来なかったヒビワレカ所から雨水がしみこんで漏水となるので、今後は、内側から当該カ所を丹念に検査し、マーキングした上、手当を施そう。
 漏水が防止できたことで、雨模様だったが、気分爽快、満足感一杯。
来年は恒久手当として、トタンを全面的に張った方が最良かも??

待ちに待ったキノコの「モタセ」が杉林にでた。早速採集し、朝の味噌汁にして食べる。少しヌルーとした食感と、ザックとした歯ごたえがたまらなく、腹一杯食い溜めする。初物で美味しかったが、食べ過ぎて通勤中、座っているのが辛かった。
 昨日隣のおばさんに、炭の粉を10kgあげたら、夕方、小粒のナメコ1kgほどいただいた。炭がナメコに変身。まだ当所は物々交換時代?
夕食はナメコ三昧でまたしても食べ過ぎ。それにしても「ツルツル」でいくらでも腹に流し込める代物。明日の分まで平らげる。
 今日はキノコの大当たり。寒くなってきたので、我が夢創塾のナメコもその内出だすことだろう。ナメコは遅い物ほど美味しいものだ!!

投稿者:ながさきat 19:56 | 日記

2009年10月25日

幼児等でにぎわい!!

北日本新聞のわくわくこども新聞に、21回目の「森であそぼう」が掲載された。
今回、先般、はやつきかずみ幼稚園が当地に来て、ヤギ、カモとのふれあいや、木の実採取、露天風呂の足湯入浴など、各自が大いに輝いて楽しんで行った、野外活動の状況を記した。
併せて、山登りの写真や、児童等が描いた図画も掲載され、目立つ誌面になっていて満足。実は、「森のようちえん」は4年前から実施済。
今まで、主に小中学生を対象に記述していたが、今回初めて幼児の自然体験プログラムもあることを公開する。

新聞の効果がすぐに現れた。
昼前から、夕方まで園児、小学生等子守をしている婆ちゃん達、母親達が8組二十数名が来場し、親子でヤギやカモと戯れていた。
お目当ての特大ブランコは、行列が出来るほど大人気で、キャキャ大騒ぎ。ばあちゃん達も孫達に釣られ、ブランコに乗って「ハイジ」気分。
一時、幼児に回帰して大はしゃぎ。小さな谷間に、活気がこだまする。
 今日、1日中、合掌小屋の防水作業をしていたが、子ども達の元気な声に励まされ、退屈しないで作業が出来た。おかげさまで、大方終了する。やまびこのじいちゃん達も、幼児に混じって紅葉狩りを楽しむ。
幼稚園児であっても人との交流、賑わいを創出し活気が蘇る事を実感した。・・・今後も、森の幼稚園を充実しよう。


投稿者:ながさきat 20:02 | 日記

2009年10月24日

冬道整備

冬期間、ヤギやアイガモに餌を与えるため、向かいの県道から、毎日小川の川原を徒歩で横断するのだが、ルート上を「葦」や柳の木が密集していて歩くのが、困難な状態。
そこで、今日、当該ルートを、草刈り機で雑木や葦を巾2mの範囲で、刈り取る。ついでに、法面も整備したので、半日費やした。
これで、冬の道は歩きやすくなることだろう。準備OK。
作業中注意をしていたが、葦の切り株で、長靴を破損する。大損害。
しかし、懸案だった川原道を整備したので、一安心。いつ雪がふってもOK。

順調に生育していた、焼き畑の大根が、ヤギたちに喰われ出した。餌となる、食材の青葉が少なくなって、とうとう大根葉に目を付けたらしい。
葉が食べられると成長が止まるのだが、今更、囲いをする気もなく、成り行きに任せよう。被害にあった大根3本を採集して、夕食のおかずにする。有機肥料で無農薬大根、少し硬いが味は抜群。

午後、媒酌した愛場夫妻が、奥さんの両親と挨拶かたがた、夢創塾を訪問。小屋に入ってバタバタ茶で談話。
貴重なおみやげをいただいた。とろけるような白エビと、大きなズワイガニ。
うまい、美味しいと別腹の分も食べて、酒の入る余地なし。
満腹に満足。


投稿者:ながさきat 19:22 | 日記

2009年10月23日

新たな発見

今日は「霜降」。朝の気温は、7度で今季最低。文字どうり霜が降りそうな寒さになった。
この寒さで、環境窯の屋根に「朝露」が付着していたのが、朝の見回り時に流れ出し、雨樋に集められて「ポト、ポト」地上に落下していた。
自然の大気中から「水」が大量に?精製されている現象はじめて。
早速、大きな器で落下する水滴を集める。30分で37cc。
ゴミは混じっていたが、嘗めてみると、冷たく木酢の臭いがかすかに混じっていた。。トタン屋根が水源とは思いも寄らぬ発見でした。
 朝の運動に、先日窯の前に運搬した、楢の木を、「ヨキ」で薪割りする。神経を集中し、気合いを入れて、3本ほど割ったところで、割れ口の小さな穴からモゾモゾと白い小さな幼虫が、はい出してきた。
直感的に「カシノナガキクイムシ」と認識した。長さ5〜6mm太さ
1,5mm程度の白い幼虫。割った面一面に生息し、その数15cm×7cmの面に7〜15匹が生息していた。大きな楢の木1本では、推定1萬匹以上が生息していると考えられる。
これが来春成虫になって飛散し、何百倍になって増殖。処理不可!!
 一方、カシナガが、木の幹を掘り進んだ(食糧)軌跡を、解剖してみて驚いた。メーンの軌跡は表面から芯に直進しているが、途中、上下に自分の体長ほど掘り進み、その後は元の軌跡に戻って、再び直進しながら
の繰り返しを続行中でした。
1匹分だけでもその軌跡が面白い。虫が作った穴掘り造形は芸術だ!!
害虫だけど、すばらしい軌跡を発見、感動する(自分だけ)??







投稿者:ながさきat 19:56 | 日記

2009年10月22日

雨漏り修繕・合掌小屋

合掌小屋の雨漏りを止める為、朝から足場に登って、屋根板の隙間を、セメンダインでコーキングする。
作業は、急な屋根でしかも不安定な足場のため、落下防止として、ザイルを固定。これに昇降機をセットし、着装しているハーネスと結び、安全対策を万全な物にする。登山技術を応用。
 1日がかりで、コーキング剤7本を使用して、概ね完了したつもりだが、その成果は、雨が降らない事にはわからない。         雨漏りが無いことを願う。
 尚、完全に雨漏りを防止するためには、今回のようなコーキング対応では限界があり、根本的に屋根の材料を変える必要がある。
シートで全体を覆うか、トタンで葺き替えるかの方法が考えられる。
又、屋根に登ってみて解ったことだが、現在の屋根板、予想以上に
劣化しているカ所が十数カ所見つかり、効用の限界を確認。
いろいろ不都合があって、来年は屋根の葺き替えが必要だ!!     「がんばろう」!!

夕方周辺の秋を探訪。
朽ちたアザミや鮮やかに色づいたハゼの葉、越冬のため虫を補食しているカマキリ等自然界は冬支度に突入していた。
朝日岳も秋の色一色になり、つながっている山麓の山は、紅葉真っ盛り。しかし、周辺の山は、カシノナガキクイムシの枯葉で変な紅葉。
山全体がくすんでいる色彩。往年のきれいな紅葉は当分見られないようだ。残念。 










投稿者:ながさきat 19:55 | 日記

2009年10月21日

野外で出前授業

あさひの小学校で新川地域振興センター職員の支援の元、校内で児童達が作った水平機で測量を行った。
先週、水が水平になる性質を利用して、昔の人が作ったであろう水平機の模型と、理屈を児童らに教えた。それを元に1週間かけ、少し小型ながら自作ですばらしい水平機を作ったので、これを実際に使って、高さを測ってみる。
精度を確認するため、センターのレベルで児童らの計測値を検定。
驚くことに、30m離れた地点での誤差は1cm程度で、その正確さに児童らは驚く。それ以上に私の方が、水平機の精巧な出来にビックリ!
児童らは、昔の人たちの知恵や工夫に改めて感動。
 続いて、当該機械を使って、児童ら全員の身長を計測。30m離れていても、ミリ単位で各自の身長が判明して、さらに驚いた様子。
学校の基礎の高さも検査、3〜5cmの違いを見つける。
 今回の出前授業、児童らには少し難しかったと思われるが、自分たちの作った水平機と近代のレベル(水平機)とは、本質的に変わっていないことを学習する。
大人になって、何時か思い出してくれれば、技術の変遷を知ることだろう。・・後日もらえる感想文で効果を分析しよう。
楽しみながらの出前授業、私の水平機も精巧な結果が出て満足。










投稿者:ながさきat 18:59 | 日記

2009年10月20日

雨漏り補修

先日、合掌小屋の屋根をキツツキに穴を開けられ、雨漏りするので、トタンをあてて修繕する。
これを機会に、従来から雨漏りしているカ所の点検と共に、修繕(コーテング)するための足場2カ所を1日がかりで作る。
危険防止のため、3mmのワイヤと10mmのロープを設置し、足場の固定と、作業時の安全確保に使用する予定。
 足場を完成させ、雨漏りの一番ひどいところを、点検したところ、
巾2mmから4mmのワレメが10カ所見つかる。予想以上の隙間を見てびっくり。雨漏は当然の現象。今まで放置していたことを悔やむ。
 考えてみれば、キツツキの被害が縁で、雨漏りに係る、警告を発信してくれたことに成り、ありがたいことだ!!自然からの贈り物?    後日、当該の足場(巨大竹ハシゴ・長さ8,0m)を使って、じっくり割れ目をコーテングし、雨漏りを無くしよう。

帰り際、カブトムシほ場に試験的に植えた、ダイコンを採集し、即、漬け物を、自分で作ったミネラルタップリの塩で作る。美味しく酒の肴に
もってこい。2〜3日これで酒が飲める!!

先月、福井県で行われた、2009デイスカバー北陸プロジェクト座談会のゲラ刷りが送られてきた。
「生活観光」新たな産業の可能性について、3県の代表が、魅力ある地域づくりについて語り合った事が、記載されていた。
10月下旬、各県一斉に新聞発表予定。










投稿者:ながさきat 19:40 | 日記

2009年10月19日

合掌小屋雨漏り

昨晩の雨で、新たな雨漏りカ所を見つけた。
建設して8年、屋根板の節や継ぎ目、割れ目のコーキング劣化で、効果が薄れ、5カ所の雨漏りを認識していたが、今回入り口に水溜まりを発見。その直上を見てびっくり!!屋根板に5cmの穴がぽっかり空いて、空が丸見え。
節が欠落したのかと観察してみたが、そんな穴でなく、まさしく、キツツキが開けた丸い穴。注意して見ると、雨漏りの周辺に木くずが散乱していた。鳥の仕業、自然災害に打つ手無し。
 修繕の為、会社の帰り、大量のコーキング剤を購入。
明日から、従来からの雨漏りカ所と併せて補修するため、材料の準備を今日から行う。暮れに向かって忙しくなるのに、又作業が増えてきた。
何せ、高さが8mで急勾配の屋根。足場を組みたいが、材料が無いので不可。今回も又、登山技術を駆使して、コーキング作業を行う予定。
16棟もある建物の維持管理、今後、益々雨漏り以外にも、不都合カ所が増えること間違いなし。
 しかし、自然体験の舞台を継続して展開するためにも、施設を放棄するわけには行かず、老体にムチ打って頑張るしかないようだ。
これも又、生き甲斐であり、自分磨きの舞台づくりと思うことにしよう。自然はさまざまな試練をくれて、私を試しているようだ。

投稿者:ながさきat 19:02 | 日記

2009年10月18日

冬支度開始

昨日立山で、早い冬を体験して、早速夢創塾の冬支度に取りかかる。
その1つに、あさひ野小学校の掛け軸台紙と、富山の美容学校の卒業台紙づくりの材料である「コウゾウ」点検をする。
しかし、保管袋を見て頭の中が「真っ白」になる。コウゾウがカビて茶黒色に変色していた。すごいショック!!しばらく意気焦心。
今年の夏、梅雨のような天候のため、カビが蔓延したようだ。
カビの色を取るため、さしあたって、谷水にさらす。2〜3日様子を見て、脱色の方法を検討しよう。
 カシナガ被害にあった楢の木を、林道沿いに引っ張り出し、窯木づくりを小雨の中で行う。
その中の大木を玉切り、年輪を数えてみたら、偶然にも、私と同年代の樹齢であることを発見。直径が30cm余りなので、年間5mm未満しか成長していなかった。その代わり、幹は堅く切断に大変手間取った。
大小合計で、55本の原木を調整する。硬くて良い炭が出来そうだ。
 窯木づくりの隣では、「がごじょ」=「ムカゴ」が鈴なり。
藪の中で一粒ごと手で採集。2kg近くをゲット。
油で炒めると、お酒の肴に最高。後日、天日に干して保存。
 ムカゴが「ムラサキシキブ」に巻き付いていたので、ムカゴを取りながら、紫色に色づいた小さな玉の実を観察。太陽がタップリ当たるカ所では、既に実が熟しているが、日陰の実はまだ小さく3mm程度。
色もまだ赤色で、玉の数も少ない。葉が落ちて日が指せば色づきが始まることだろう。
 夕方、芋洗い水車で里芋を洗う。5分足らずで、皮がむけ、ツベツベの芋肌が表れ皮むき終了。本当に便利だ!!昔の道具は捨てがたい。
チョットだけ皮が付着しているカ所があった。付着している小芋を事前に取り除く必要有り。










投稿者:ながさきat 18:40 | 日記

2009年10月17日

今週のダイジェスト

10/13日から17日まで出張や飲み会の他、パソコン不調で、書き込みができず、以下、日毎の要約を記す。
10/13日:北日本新聞社の岡田さんと次回、「こども新聞」に掲載する
    「森の幼稚園」について内容や写真のうち合わせをする。
    17日にその原稿が出来上がり、校正する。

10/14日:あさひ野小学校で、探検サイエンスクラブ員に「水について」    の出前講座を行う。
    生活水や水の循環、水の力などを身近な問題として、講話と
    水が水平になる実験を体験。
    15日その感想文が届く。水が貴重な物だと改めて知り、循環
    していることもはじめて知って楽しかった。みんな反応抜群。
 
10/15日:ギョウジヤ二ン二ク畑を陰にしている、樹齢55年の水ナラを    伐採。これよりシイタケの原木30本余り調達。生木で重く、    来春まで山でストック。
    :蛭谷神社で秋祭りが執り行われた。古代米と、赤芋、里芋の
    収穫に感謝すると共に、これから作る和紙の成功を祈願。

16日:富山市で開催された、国際砂防フォーラムに参加。
    富山の砂防技術がネパールやインドネシアの砂防対策に役立て
    られている現状などが紹介された。
    :会社の専務から屑米をいただく。トータルで60kg以上。    カモの餌に、地元産のおからとまぜて与えることで45日分。

17日:会社の面々と久しぶりに、立山に行ってきた。
    称名滝から八郎坂を登り弘法に出て、弥陀ヶ原まで歩道を散策
    室堂で雪を抱いた立山、剣を遠望し感動。早い冬を体験。
   :農協観光の大井氏から北陸のグリンツー会議11/4日の案内。   :KNB、グレーシャピーク取材うち合わせ、10/19日。
   :大家庄壮年部、来春恒例講演会要請。10/01/17日了解。








投稿者:ながさきat 19:27 | 日記

2009年10月12日

ヤギ・リンゴ盗食

朝の見回り時、ストックしてあったリンゴ20個あまりが、ヤギに食べられていた。冬の餌にする計画で、箱に入れてあったが、簡単に破られ、1箱全滅。残り9箱になってしまった。
このことを反省し、シートをかぶせて野外に放置してある、キズのない大玉のリンゴを、選別して、今日新たに6箱を調達する。
これをヤギが入り込まない、水車小屋に貯蔵。これで越冬用リンゴOK。

リンゴでジュースを作ってみたが、甘みが足りず、味が今ひとつ欠けている。素人では販売されているような、生ジュースが作れないのだろうか?次回まで作り方の、レシピを準備して、再度挑戦してみよう。

アイガモが1羽池の中で死んでいた。先週から群れを離れて一緒に行動できないので、心配していたが、結局餌にありつけず、餓死?
池から引き上げ、大きな石の上に放置して、カラスによる鳥葬。
カラスはついでに、カモたちに餌としてばらまいた、リンゴの破片を片っ端から盗食。・・・カラスは益鳥?害鳥?

親戚の結婚式に媒酌人として出席。護国神社で結婚式。乾杯の音頭を行う。披露宴は、富山市岩瀬の松月。雇われ仲人にさせられたいきさつなどをネタに漫談調で媒酌人の挨拶。宴の雰囲気を和らげる。
その後は快調に、宴たけなわとなる。
おじさんの葬儀とダブって、出費多大。多忙な1日でした。


投稿者:ながさきat 20:23 | 日記

2009年10月11日

収穫の秋

天気が晴れることを見越して、朝から赤芋、里芋、八頭芋を掘る。
収穫は、トータル重量で85kg。あまりにも泥が付いていたので、水洗いし、1日中広場に広げ、貯蔵のため乾燥を図る。種芋と共に、春まで食べる分、十分に確保。
昨年より、赤いもの出来は相当悪かった。その原因は、種芋が小さかった為か?それとも天候かor肥料不足の性か解らず終い。
それでも一番大きな赤芋は2,2kgもあったので、満足!!

川原の土手に植えた「カモ瓜」は、大きく成長してなんと一箇22kgの巨大カモ瓜になった。4個つながって成長し、総重量72kg。
芋や瓜があまりにも大きく育つので、道行く人たちから、秘訣を問われる。肥料は炭とヤギたちの糞との答えに、みんなビックリ。
一個で1週間分以上の食材。分割して近所の方々にお裾分けで処理。

河村氏が竹炭を使った、ミニ衝立を持参し、小屋に飾る。
竹炭の艶が光っているので、小さな一輪挿しなどのバックに使った方がよさそう。
早速、黒部の仲間に貰った、赤い唐辛子を衝立の前に飾ってみる。
赤と黒、相性が良く良いと思うが・・・・

大森さんから、屑米60kg相当をいいただく。山仲間からの分も含めて、130kgが集まり、カモたちの越冬米が1/2ほど調達済になる。
みんなの協力で今年も何とかカモたち(15羽分・現在27羽)越冬出来そう。








投稿者:ながさきat 17:43 | 日記

2009年10月10日

リンゴ搬入・300kg!

魚津市のs農園から、先の台風で落下したリンゴ概ね300kgをトラックで運ぶ。
早速、5個のリンゴを細かく切って、カモに与えたところ、腹が減っていたのか、瞬く間に食べ尽くしてしまった。・・餌になることを確認。
ついでにヤギにも与えたところ、5〜6個一瞬の間に食べ尽くす。
リンゴが、動物たちの餌になることを再度確認。
2000個近いリンゴの内、キズが無いリンゴを選別して貯蔵する。
冬の餌不足時に補助食糧として確保。・・もう、冬支度モードに突入。

午前中、冷たい水の中で、6カ所の取水口を整備して、導水に成功。
イワナやカモたちは大喜び。動きのパターンで判定できる。
今後、大雨が降らないことを天にお願いする。???
先日蒔いたダイコン、赤カブが、この雨でぞくぞく芽を出した。
1週間もすれば、すぐり菜が出来、新鮮野菜が食べられる。
その時分には、モタセやナメコも発生するハズ。食欲の秋本番だー。










投稿者:ながさきat 18:43 | 日記

幼稚園から楽しかった絵!!

早月加積幼稚園児達からお礼の「絵」が届いた。
楽しかったことを絵に描いたもので、表現の豊かさに驚き、1枚ごとじっくり見つめる。さすが年長組と感心する。
ブランコ、かものエサやり、ツリーハウスやハンモック乗り、足湯とそれぞれが一番楽しかったことの特徴がリアルに描かれ、かつ、絵の中の人物の笑顔がすばらしい。
小学生のお礼文に勝る心のこもったメセージが伝わってきた。
以下、それらの「絵」を掲載。










投稿者:ながさきat 18:06 | 日記

2009年10月9日

朝日岳うっすら初冠雪

朝の見回り時、うっすらと白くなった雪化粧の朝日岳を発見。
10月に入って気温も低下し、何時、初雪が見れるかと雨が降る毎、朝日岳を観察していたところ、今日、昨年より11日遅い初冠雪を確認。いよいよ冬の到来であると共に、自然の恵みである、モタセやナメコなどキノコの最盛期を迎える。早速、昨年発生したモタセの寝床(場所)を5カ所見回ってみたが、まだ全く発生していなかった。
 今降っている雨後に、発生するような予感がする。期待しよう。

大雨で、谷川が暴れ、水車の水源やアイガモ、イワナ池の取水口等がことごとく破壊され、5本のホースも流失し、被害甚大。
とりあえず、谷川の川底に大石を積み、2カ所だけ暫定的に取水手当をする。水量が多く、長靴に水を入れながらの重労働。
当該作業、考えてみるとばからしいが、まだまだ自然との対峙が元気の源。明日、じっくり取水口の復旧に取りかかろう。

先に講演した各種団体から、お礼と共に寸評文が届いていた。
・自然の恵みを生かす生き方の指

投稿者:ながさきat 20:14 | 日記

2009年10月8日

あさひ野小学校からのたより

昨晩から台風18号に見舞われたが、当地は、谷間に位置するので、被害も少なく、「赤いも」が倒れた程度で助かった。
 そんな折、先般、クルミのストラップ、杉のコスターづくり等の自然体験にきていた、あさひ野小学校からお礼のたよりが届いた。
みんな初体験に感動し、感謝の気持ちが記してあり、読んでいる間、大雨が降っているにもかかわらず、気分爽快、充実感を覚えた。
以下、印象に残った「たより」の一部を掲載。
k・コスターは磨いて家で使っています。保育所時代から、夢創塾に
  きていて、1回きたら2個以上自然を使った工夫があり、そのたび
  驚いています。
s・コスター、ストラップづくりは初めてのことで、少し難しかったけ  れど、楽しく作ることが出来ました。お金を使わずに、物を作れて
  「エコ」につながって良いと思いました。
y・コスターづくり、少し目を離したすきに、側面が黒くなってしまい  ました。焼いているときは、全体に目を離してはいけないことを、
  改めて学びました。
f・何もないところで、身の回りにある自然を使い生き残るには、やっ  ぱり知恵がないとダメだと思いました。
k・夢創塾での活動で、自然を学び、考え、知識を高めました。
  森や木の役割、性質のこと、竹で茶筅や竹筆、笹モチづくり、杉の  丸太でダムづくり等沢山のことを経験し、すばらしい想い出を作り  ました。
 今年に入って、4回目の自然体験。児童等は確実に進歩していることが伺える。残り6回、体験効果の狙いを定めて、ガンバロウ!!










投稿者:ながさきat 18:59 | 日記

2009年10月7日

焼畑の赤カブ

8月、東京農業大学生が当地にきて、自然農法の原点である焼畑農業を体験していったが、そのときに蒔いた「赤カブと大根」を再びイノシシや猿が餌にするようになったので、残りを全部収穫する。
耕しもしなく、草を焼いただけの土地に、赤カブは結構大きく育ち、ダイコンも形がいびつだが30cm位に育っていた。
原始的農法にもかかわらず、意外と大きく育った赤カブ、大根、商品にならないが自然の野菜、大地の恵みに感謝。
 早速、農大へ自家菜園のサトイモと赤カブの漬け物を添えて宅急便で送る。明日、学生等は自然農法の野菜を喰って、本物の味を覚えてくれることだろう。

山羊の糞を肥料にした里芋を掘り出した。
1株に、小芋が15〜20個付いていた。大きい芋は1個100〜120gで、中型は50〜70g総量は1株で、1,5kg前後でした。
20株で28kgの収穫。上市から購入した粘りのある種芋、おでんにしたら、軟らかくとろけるような食感で大満足。来年は倍増生産。

赤い芋も5株、掘り出す。大きい物で、1個1,6kg。昨年に比較して今年は小振り。100株程度有るが、150kgぐらいの収穫しか見込めない。それにしても、芋類だけで、200kg1年分はタップリ!

里芋の親芋、捨ていたが、これを煮て軟らかくしカモの餌にしてみよう。腹の空いているときは、カモは何でも食べる雑食のハズ。
ヤギにも試食させ、えさの可能性を探ってみよう。資源化??








投稿者:ながさきat 18:45 | 日記

2009年10月6日

子ども交流プロジェクト協議会

午後、北陸農政局から、標記に係る協議会の設置に対して、会員及び役員の要請に、山の中の夢創塾にきていただいた。
事前に本田事務局長から内容について聞いていたので、OK。
協議会の目的は、北陸管内で、子ども農山漁村交流プロジェクトを積極的に推進するため、受け入れや体制、安全管理、リーダーの育成、体験プログラムの作成等の指導、助言活動に取り込むこと。
 現在、NPO法人グリーンツーリズムとやまでも取り組んでいる事業なので、この協議会を通して、一層質の良い研修が、出来ることだろう。
10月の下旬に設立総会を予定しているとのこと、是非参加して今後の子どもプロジェクトを推進してゆきたい。

残っていた、カシナガ被害のコナラをチェンソーで玉伐る。成果25本。これを合掌小屋まで運ぶ。
山羊が寄ってきて、皮を剥ぎ食べ始める。??
半乾燥した木の皮が甘いので、これをかじっているようだ!!
3匹が短時間で、2本を平らげてしまった。シイタケの原木に不合格。

投稿者:ながさきat 20:33 | 日記

2009年10月5日

オカラを餌に!!

近所のトウフ屋さんが、オカラの処理に困っているのを聞き、アイガモの餌にする方法を、試行錯誤で挑戦していたところ、ようやく食べてくれる手法が出来た。
最初、カモたち、オカラには全く関心がなかったが、陸地でオカラに常時与えている麦を混ぜてやると、麦を食べるためにオカラも食べるようになった。しかし、残す量が多いため、器にオカラを入れかつ、麦を混ぜ、飲み込みやすいように水をおからの1/4程度混ぜて見ると、見事全ての量を食べ尽くした。当該のオカラ、多い日で8kgも出るそうだ。
オカラの餌付けが成功。これで購入していた「潰し麦」が、半分以下で済むようになる。・・廃棄物の資源化が出来るし、私も助かる。

家に住みついたヨモギ猫、近頃は購入した餌を余り食べなくなった。
その原因は、本職のネズミの他、モグラ、バッタ、イナゴはもちろんヤモリや蛙を捕まえ、これを食べて、いつも満腹の状態。
家主に似たのか?野良猫の本能に目覚めたのか?とにかく外に出て、動く物を見つければ、何でも捕獲に挑戦、獲物は必ず家族にみせに持ってくるので、うんざり!!今日も居間にはネズミが飾ってあった。

かあちゃんが、カモの餌である「オカラ」を料理、「卯の花」にして
食卓を飾る。喉に支えるので、チューハイでこれを流し込む。
酒の肴にもってこいでした。健康食でタダの食料、食べまくるぞー!
発見!!オカラを流し込むには、カモも人も「水」でした。

投稿者:ながさきat 20:23 | 日記

2009年10月4日

古代米・脱穀

昨日からの晴れた天気で、ハサ掛けした古代米が十分乾燥(水分15,0%)したので、これを降ろし、友人の農機具を借りて脱穀する。
 昨年まで、60年前に製作された、足踏み脱穀機で作業をしていたが、
ギアが壊れて使用不能になり、動力がエンジンの脱穀機(30年前の代物)を使わせて貰った。
足踏み機での脱穀は、1日を要するのに、今回は2時間で終了。
あまりにも早く終わったので、収穫の喜び半減。??
収穫量も55kg、昨年に比較して、籾重量で15%減。
原因は、スズメによる食害。早生品種のため、私の古代米が、約2週間の間、集中的に被害に遭た。2割以上の被害を想定していたが、それ以下で助かった。10月の末には籾摺りして、収穫を祝おう。

午前中、畑を耕し、赤カブとダイコンの種を蒔いた。いずれもすぐり菜で大好きな漬け物にして、食べる予定。自家製の塩で作るからたまらない味。
周辺の草刈りをしていたら、5kg以上のかも瓜が2個草むらから出てきた。畑から草むらへ芽が伸び、そこで成長したようだ。
併せて、小さなカボチャも2個出てきた。大と小の組み合わせ、並べてみるとその差、一目瞭然。
この小さなカボチャよりもまだまだ小さいのが、シソの実。直径2mm
未満。これを1/2合採集。炒ってふりかけ、味付け用に保存。
 今日は、さまざまな収穫があって、秋を肌で感じる日でした。 






投稿者:ながさきat 20:18 | 日記

2009年10月3日

自然体験が記事に

昨日、「里山の技を学ぶ」をテーマに、自然体験にきた、あさひ野小学校6年生の取り組みが、北日本新聞に紹介された。
今回は、これまでに取り込んだ林業体験の集大成として、杉の間伐材で、コスターを作り、採集したクルミでストラップづくりに挑戦したことが ’’森が材料’’小物作り、の見出しで、炭火で焼いているコスターづくりの写真と共に、活動内容が大きく掲載された。
久しぶりに、夢創塾での活動の一環が報道され、各方面から励ましの電話を受ける。
当日は雨模様にもかかわらず、頑張った事が報いられた気持ち。
児童等は、これで野外での活動は最後!!
新聞の記事になって、6年生時の想い出になったことだろう。

高岡から富山県キャンプ協会の面々11人が、自然体験にやってきた。
メニューは釜飯、ピザづくり、簡易お花炭づくりの他、和紙、竹筆づくり等を心ゆくまで楽しく体験して行った。
結構大人達も、和紙づくりや竹筆づくりに熱中していたようだ。
機会が有れば、当地でキャンプ大会を開催したいものだ。

午後、富山市で開催された、富山県教育女性連盟の研修会会場で、「自然の中で自然に生きる」を演題として、夕方まで講演を行った。
退屈しないように、今回もさまざまなエピソードを交えながら、漫談調で夢創塾物語を一気呵成、ビルダン語でしゃべりまくる。
総評は、「心は世界を繋ぐ」幅広い活動に感動すると共に、笑いが多いにもかかわらず、理論的、科学的に組み立てられた物語に、すばらしい時間を過ごせたとお褒めの言葉。素直に「ありがとう」をちょうだい!


投稿者:ながさきat 19:19 | 日記

2009年10月2日

間伐材でコスターづくり

あさひ野小学校6年生が第4回目の「風の道」森づくりにやってきた。
今回は、杉の間伐材やミズナラを輪切りにして、これを炭火で各自が焼き、炭化したカ所をタオルなどでこすって取り除き、年輪を浮かび上げて完成。
児童等は熱い炭火にとまどいながらも、自分のコスターを丁寧に焼き上げていた。燃やしすぎて半分ほどの作品もあり、各人の取り組みが完成度に響いていた。
自然の物で、こんな素敵な台=コスターが作れたことにみんな感動。
 当地で採集したクルミを使った、ストラップづくりにも挑戦。
自然の素材で、素敵なストラップが出来ることを学び、みんな満足。
自分の作った作品を大事にして、昼前に帰って行った。

昼から、高岡で開催された県民カレッジの教養講座で「里山暮らしを楽しむ」を演題に講演をする。
炭にかける夢を中心に、エピソードを織り交ぜながら、漫談調で語る。
誰一人居眠りしている人が無く、満足!!




投稿者:ながさきat 20:27 | 日記

2009年10月1日

真っ黒・完熟古代米!!

今年の古代米の出来がどうかと、ハサ掛けしてある古代米の穂を家に持ち込み、事前検査?の為、すり鉢を使って脱穀。4年前から実行。
即刻、黒光りした堅い完熟の古代米が、200粒程出来上がる。
歯で噛んでみると味良し。自然農法の成果!!
 昨年の古代米と比較してみると、今年(東北産)は特段色よし、味良しだが、品種が昨年(九州産)と違うようだ。
 2〜3日連続の雨で、ハサの稲ワラが乾燥せず、今日は、ハサからおろすことが出来なかった。残念。
次回の天気回りには、脱穀して籾に仕上げたいものだ。良質古代米に期待がワクワクしてきた。児童やお年寄りなど、訪れるみんなにミネラル豊富な古代米がゆを、今年も、振る舞い出来る。喜ぶ顔が楽しみだ!!
古代米のルーツ、インドネシアのバリ島では長寿食。        夢創塾では健康食。

ついでにもう一つの健康食、「イヌガヤ」が、緑の皮が取れてイチョウに似た実になった。
収穫量は2合(360cc)位で、500粒余り。
これをトロ火で煎り、皮を剥いて中に詰まっている実を食味。弱栄養満点だそうだ。自然食は元気の源。ビルダンナッツを食って頑張ろう。




投稿者:ながさきat 19:36 | 日記

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