2017 年2 月21 日

ベニバナ和紙

昨日試し漉きしたベニバナ和紙を、こまめに電動ジャッキで圧縮した所、今朝脱水完了。
早速、スト−ブ上に小形乾燥機を据えベニバナ紙を乾燥。
残念なことに、網戸簀の不具合で合格紙は予想どうり5枚のみ。15%の出来高・・・。
しかし、染めたベニバナ楮の混合比や楮の半殺しの度合いを確認できたことが大収穫。
和紙の色は淡いピンク、半殺しのピンク繊維塊が紙面に散らばっていて良い紙なのだが!!
 原因であるゆがんだ網戸簀のフレ−ム、桟木と電動ジャッキ−を使って修復を試みる。
さらに昼には蒸しタオル、夕方には火炎熱を当て元に戻ることを期待。成功紙は簀に有り!




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2017 年2 月20 日

紙漉き試行

自治会館で新たな紙漉場の準備進行中なれど、A4サイズなら漉けるBoxがあったので、紅花染め楮の半殺しを混ぜ、夕方まで33枚を漉きあげる。
しかし、15年前に製作した手製の漉き枠は湾曲、網戸簀はたるんで噛み合いも悪く、厚みの均一な和紙が漉けずガックリ!!優れものが4〜5枚出来ることを期待。
 初めて電動脱水機を使用。スイッチONだけで漉き紙が圧縮され脱水が始まる。
脱水状況とVベルトの張り具合を見ながらこまめに操作。楽で簡単、安上がりの自慢の装置。


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2017 年2 月19 日

脱水機試運転

漉きあげた和紙を圧縮して脱水する、手製電動脱水機を試運転。
従来との違いは、圧縮装置が電動ジャッキ−、伝動部はVベルトで取り扱いがすごく簡単。
欠点は圧縮程合いが(圧力計無し)解らず感に頼るしかない。
Vベルトの張り具合を触って経験を重ねたい。
 山廻で落下していたムササビ巣の一部を採集。
この巣の杉皮をを砕き、和紙に漉き込んで天空の和紙づくりの予定。新作業所準備展開中。



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2017 年2 月18 日

夢創塾にチャレンジ#06


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夢創塾にチャレンジ#05


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夢創塾にチャレンジ#04


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20170202厳冬の小川探険


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膨らんだ・花芽&春葉

雪解けが進んだ里山、林道の水溜まり部は路面露出、山の斜面には春を告げるショウジョウハカマやキバナイチゴが花芽を膨らませ、朴ノ木は春葉、クロモジは花芽と春葉を同時に膨らませていた。昨年に比べると2週間ほど早い。
杉玉も成熟して褐色に色づき、花粉を飛ばす準備OKの様子。飛散すれば春突入!!
 冬道のカンジキ跡、圧縮され周辺より解けにくく、規則正しい飛び石状で残っている。
冬のなごりももうすぐ終わり。



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2017 年2 月17 日

春一番

先週から楮の表皮を剥いで雪ざらしを行っていたが、春一番の風で雪が解け場所替えする。
最初にさらした楮はすでに漂白され出来上がりは間近。自然の力に感謝。
 今日も昼から黒楮1kgを表皮剥ぎ。相変わらず硬くて剥ぎにくくギブアップ寸前。老木の楮、除去出来ない残留アカが多くで黄土色、でも雪ざらしで純白になるのが楽しみ。
出来上がり次第、新漉き舟で蛭谷和紙づくりに挑戦したい。



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2017 年2 月16 日

でるラジ | KNBラジオ | 2017/02/16/木 12:30-16:00

でるラジ | KNBラジオ | 2017/02/16/木 12:30-16:00

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at 20 :12 | 日記 | コメント(0 )

受賞・広報大賞企画賞

東京のの科学技術館で開催された、全国農村振興技術連盟の「平成28年度東京フオ−ラム」
会場で農業農村事業広報大賞企画賞に、一昨年からインタ−ンシップ事業に取り組んだグリ−ンツ−リズムとやまが受賞。
表彰状をかっての上司、林田委員長から手渡され、感無量。後にハグして再会を喜ぶ。
評価として、若者の田園回帰の動きを捉えてており、地域活性化にも繋がる取り組み。
・特に都市部の学生を対象とした取り組み。
・各種新聞などにも取り上げられており、一定の広報効果がある。
 受賞後、即新幹線で帰りKNBの出るラジで、地域活性化の方法として受賞を披露。



投稿者:ながさき
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2017 年2 月15 日

ささやかプレゼント

納屋に閉じ込められたヤギ達、主食は自家製の干し草、青刈りの稲わらと米ぬか、そのためか体型がほっそりと本来の姿に戻ったようだ。
褒美に、林道沿いに出現した根曲がり竹の葉を取り、昼飯のエサ。久しぶりの好物に葉はもちろん細い竹部もボリボリ食いちぎる。ささやかなプレゼントにウメ−と叫び再度のおねだり。数日分を確保したのでウメ−の鳴き声当分聞けそう。
 雪に耐え、県道境界隙間に育った根性ネガが元気を取り戻した。すごい生命力!!
明日、GTが農業土木技術連盟から企画賞を受賞するので夕方上京。
久しぶり東京の夜だ!!



投稿者:ながさき
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