2018 年12 月19 日

炭焼き研修

朝からマレ−シア出身のワフイ君が炭出しにやってきた。2週間前には炭窯に窯木を建て、入り口をレンガで封鎖する作業も行った。びるだん炭の効用を知り、これを母国の持続可能な循環型農業に活かしたいと、寒風ふく中炭焼き研修。母国で炭窯、その夢と熱意に感動。
炭窯の作り方や炭焼き理論、管理、木酢等などメモと写真で記録作り。素晴らしい研修生!
 炭出し終わり伝承館でバタバタ茶会、ばあちゃんたちとの会話を楽しむ。お茶にも関心。
最後に炭づくりについてメモをいただく。その1つに日本の作り方で炭を作ってみたい。
その2炭は農業に非常に役立つもの、国で使ってみたい。等など・・・。
今後も炭焼き体験を希望。バリ島に次いでマレ−シアにも、びるだん炭窯を伝承したいものだ。


投稿者:ながさき
at 18 :17 | 日記 | コメント(0 )

2018 年12 月18 日

出前紙漉き

黒部で児童を対象に2回目の出前和紙づくりを行う。漉き舟、仮置き台、脱水機、乾燥機をラインにして順次紙漉きに挑戦。漉いたドロドロの和紙が、各工程ごとに順次水分が抜け、最後に乾燥機に貼り付けて葉書の完成。各自2枚を仕上げ郵便スタンプを押して満面の笑み!!すごく楽しかったとお礼を頂く。
 午後、対岸の貯木場から窯木40本を運搬。これを定尺に切断しながら明日の炭出し準備を行う。焚き火で暖を取りながら自生椎茸、ヒラタケ、ナメコをあぶって食う。併せてクルミを煎って割った後、自宅に持ち帰り実をほじり出す。栄養満点酒のつまみGET。


投稿者:ながさき
at 17 :53 | 日記 | コメント(0 )

2018 年12 月17 日

眼くされ

4回目の楮煮。乾燥した白楮2,5kgを大鍋で夕方まで煮詰める。乾燥した薪がなく、先日割った生の薪で火を焚いたが、火付きが悪くなおかつ強力な火力にならず悪戦苦闘。
しかも、始終不完全燃焼で周辺煙が充満。火の管理でカマドから離れられず、眼から涙が絶えずジワジワ流れ出て、眼の周りがクシャクシャ!当地ではこんな状態を「眼くされ」と呼び、特に黒ゼンマイを作るときに使われた方言。後遺症で夕食後も眼がカサカサ、涙が無くなったか?
 煮詰めた楮は予想以上に柔らかく仕上がり、キズより、叩きは容易に出来そう。
明日の出前紙漉きに教材で持ち込む予定。


投稿者:ながさき
at 18 :11 | 日記 | コメント(0 )

2018 年12 月16 日

クルミ割

小屋の冬支度をしていたら、炭俵の上に布袋に入った昨年のクルミ500個余りが、置き忘れられていた。捨てるのももったいので実があるのか割ってみる。実は詰まっており今年ものと変わらず。早速、焚き火で煎り金槌で割り試食をしてみる。少し固めだが味OK。実の掘り出し作業、3週間ぶりの夜なべになりそう。
 久し振りに息子と魚津でインドカレ−の昼食。チョッピリ辛かったがんまかった!!
帰路、宮崎のヒスイテラスを見学。知人と出会いしばしヒスイ談義。ゆっくり休日を楽しむ。


投稿者:ながさき
at 18 :13 | 日記 | コメント(0 )

2018 年12 月15 日

和紙=過多手間

昨晩からの降雪で広場は20cmほどの積雪。桜の雪化粧はきれいだが風と共に消滅。
雪で野外活動が出来ず、山羊小屋で煮込んだ楮のゴミを手で取り除き作業に明け暮れる。
冷水の中から楮を取りだし、一本ごと選別。200本位を終え残り半分は後日。
 和紙づくりは当該の手作業を含め十数工程の手間をかけてようやく和紙が出来る。
作業をしながら賞状サイズの原価を考えると、手間がかかり相当高額になる。
今は、和紙文化を守ろうと道楽と生きがいで取り組んでいるが、和紙商品開発で手仕事への適正な価格を取り戻したいものだ。



投稿者:ながさき
at 18 :34 | 日記 | コメント(0 )

2018 年12 月14 日

薪補充

先の炭焼きで「くった焚き」に使った薪は概ね200本。積みあげてあった薪の山1/3を燃やしてしまった。補充のため小雪が降っている中、薪割りで体を温め、性の良い杉玉を選び、スパスパ割れる爽快さを楽しむ。
特に、直径45cmの大玉で40本の薪が取れ大満足。燃やした以上の薪づくりで終了。
一服はオ−ロラのような炎の前で心地よい居眠り。寒くても焚き火は天国。
 午前中、自動車学校で認知機能検査。記憶力・判断力に心配ありませんの結果に安堵。


投稿者:ながさき
at 17 :59 | 日記 | コメント(0 )

2018 年12 月13 日

でるラジ | KNBラジオ | 2018/12/13/木 12:30-16:00

でるラジ | KNBラジオ | 2018/12/13/木 12:30-16:00

投稿者:ながさき
at 23 :01 | 日記 | コメント(0 )

台紙児童に手渡し

朝一番、あさひ野小学校に出向き掛け軸台紙を6年生の代表に渡す。ありがとうの返礼にこの上ない歓喜に浸る。無事任務を終え安堵してGT会議に出席。
昼からKNBの出るラジで、あさひ野小6生の紙漉き感想文を小林アナが朗読。
バタバタ茶やびるだん和紙が黙々と引き継がれている素晴らしい事象記述文。
小林アナと共に感性の豊かさに感動。 
 引き続き、帰農塾の塾長会議。経過報告と共に塾長の取り組み方を発表。
その後、市内で懇親会。塾長等と交流を深める。酔っ払ってこれを書きとどめる。


投稿者:ながさき
at 22 :46 | 日記 | コメント(0 )

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