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2014年1月31日

月刊誌「遠州」にエッセイ

抹茶世界の月刊誌「遠州」2月号に投稿した,標題「バタバタ茶で世界の人と繋がった」の
エッセイが、無茶有茶欄に掲載された。
バタバタ茶の来歴からお茶によって地域の繋がりや都市間との交流展開、山登りの一服茶のもてなしが縁で、世界ともつながってことを記す。
 それにもまして、編集後記は
エッセイに対して、バタバタ茶からその地域は勿論のこと、世界へと繋がる楽しい話だ。
地域に伝わるお茶は,その地域の匂いというか独特なものが多い。人と人を繋ぐむつみ合う時間をもたらしてくれる。
バタバタ茶も日本文化の一つと思える。
・・・関心を持っていただいた!すごく嬉しく投稿した甲斐があった。







投稿者:ながさきat 18:13 | 日記 | コメント(0)

2014年1月30日

テン退治

今季初めて、リンゴを盗食、アイガモを餌食にしていたテンを捕獲。
イケメン顔ながらすごく獰猛。ポールの木部を囓りいる勢いに圧倒される。
先に捕獲したハクビシンとは雲泥の差。
これで夢創塾を開校していらい通算13匹め。
しかし、次なるテンが今晩から来るかも。




投稿者:ながさきat 14:10 | 日記 | コメント(0)

2014年1月29日

寒さらし

コウゾの皮を雪上に並べ自然の力で漂白するため、寒ざらしを始める。
途中、並べたコウゾにザラメ雪を撒布して漂白の促進を図る。
併せて2回裏替えし作業。漂白にムラの無いコウゾづくりは、3〜4日続く。
 ヤギが日向ぼっこ出来る様、小屋の入り口を雪踏して広場づくり。
1日中、2匹が立ちっぱなしで日光浴を浴びていた。春を感じている様子。
アイガモたちは、雪原を自由かっぽう。段々行動範囲が拡大しているが、野獣たちに襲われないことを願う。




投稿者:ながさきat 17:47 | 日記 | コメント(0)

2014年1月28日

すんまいで自由歩行

今朝は寒さ厳しく小川の雪原、今年に入って初めての、表面が凍った通称「すんまい」状態。雪原のどこを歩いてもごぼる事なく、自由に歩行。
子供心に帰ってウキウキ、ワクワク、ウサギや狐の足跡追跡でスノーウオーキング。
冬期間数回しかない「すんまい」、次は荒戸谷の源流を踏査したい。








投稿者:ながさきat 18:52 | 日記 | コメント(0)

2014年1月27日

森の案内人・ピッキオ訪問

第1回エコツーリズム大賞を受賞し、年間39,000人のお客を受け入れている軽井沢にある「ピッキオ」を視察。
自然体験事業をビジネスとして成功させる極意の話を聞いた後、Q&Aを行う。
失敗や体験の蓄積を基に,整然とした理論と、お客のニーズを常に把握しながら最高プログラムのブラッシュアップを図った活動に、学ぶ事大ありでした。
 今日学んだ事を礎に,今年の自然体験メニューはバージョンアップ。
今回の出会いで、小川での魚釣り&手製ボート乗りの試行・・・お面白いぞー!






投稿者:ながさきat 19:59 | 日記 | コメント(0)

2014年1月26日

ごぼる雪道

昨日からの雨で雪道が緩み、ごぼって(めり込む)歩行バランスが崩れ不安定。
新雪時より歩きずらく疲れるし、一番嫌いな雪道にうんざりしながら見回り。
 谷川の増水で池の取水口が流失。
増水の中、石を集積して水源確保。手袋に水が入って泣きたいほど冷たかった。
この時期、雨が降っていいこと無し。
 小屋に入って炭火で暖を取り、元気が出たので竹炭加工(ペンダントづくり)に挑戦。
長方形の素材50個を作り、慎重に穴開けした結果、45個が成功、率で95%腕あがる。
今後も挑戦し続ければ、穴開けの技が確立出来そう。




投稿者:ながさきat 16:35 | 日記 | コメント(0)

アフリカ紀行

先日、JICA北陸の機関誌に投稿したアフリカ紀行記が掲載される。


その記事。




投稿者:ながさきat 13:16 | 日記 | コメント(0)

2014年1月25日

弓矢づくり

水温む小川を渡り、皮を剥いだコウゾがらを活用して、弓の「矢」50本作る。
材料のコウゾは、根元が曲がっていたり、全体が弓なりになっていたので炭火であぶり、真っ直ぐに直して作る。矢の先端には赤のテープを巻いて出来上がり。
人気がある弓矢遊び、3月自然体験にくる福島の児童や9月の猿投台中学生達の準備OK。
小屋の雪落としをしていたら、軒下に珍しい「トックリ蜂」の巣を見つける。
蜂の名前はトックリ型の巣から来ているのか,当地独特の通称名前なのか解らず。
手に取ってみるとトックリにそっくり。
晩酌は本物のトックリで熱燗を味わう。






投稿者:ながさきat 17:52 | 日記 | コメント(0)

2014年1月24日

とうふづくり

あさひ野小学校で開催された「とうふづくり」を見学した。
昨年帰農塾でとうふの固まりが悪かった原因を探るのが目的。
すぐ解りました!!添加物のニガリの量と濃度(25%)でした。
当塾のニガリは、森の塩づくり時に分離した物で、濃度は高く一定していない代物。
豆腐づくりはニガリがポイント。
これからは自家ニガリで安定したトウフが出来るよう、試行を重ねニガリの量を決めたい。
 引き続き、オカラを材料とした「おからだんご」づくりを見学。
白玉粉と練り込み丸めて団子を作り、沸騰したお湯に投入、団子が浮いたら冷水に漬けて出来上がり。きなこをつけて美味しくいただく。
 昼から夢創塾に入って、物置小屋の雪おろし。屋根雪深1m。
屋根面積15坪をスコップで投げ捨てる。重量にして15トン以上。
腰が痛み、肩が張る、でもこれで小屋は潰れないだろう。






投稿者:ながさきat 22:04 | 日記 | コメント(0)

2014年1月23日

ポットボトルで暖

通称ボタ雪(綿雪)の中、新雪の雪道を歩いて餌やり見回り。
いつもながら体は温まるが、途中指先がマヒする程冷たく冷える為、今回ポットボトルにお湯を詰め込み、湯たんぽ代わりにして指先を温める。
掌も温まり効果抜群、引き続き活用を図りたい。
寒いはず、太陽がボタ雪に遮られ、幻想的なロケーションが見回り終了まで続いた。
 日中、笹川、大家庄地区の塾長等と帰農塾の体験メニュー等について打合せ。
併せて、今後の帰農塾のあり方を討論。






投稿者:ながさきat 18:16 | 日記 | コメント(0)

2014年1月22日

ころんでしまった・・

降り続く雪に夢創塾の見回りも大変。
出発箇所の県道では凍った上に新雪が積もり、歩いてまもなくストックを持っていたのにまさかの転倒。尻餅を着く。
急坂の下りでは積もった大量の雪と共に3m程ずり落ちる。一瞬フワーと浮いて気持ち良し
小川土手の最後の登り、担いでいたエサ15kgのオカラが、肩からハズレてバランスを崩して新雪の中に横倒。もがけばもがくほど潜って雪ダルマ。
おかげで、汚れていた防寒具がきれいになった。
気をつけていたにもかかわらず、大型ボックスでエサのリンゴ運搬中、新雪に足を踏み入れた途端底なし沼状態、持っていた箱からリンゴが散乱し新雪に埋まる。
リンゴ探し、回収が大変。
・・この不祥事?雪の精なのか年の精なのか・・・




投稿者:ながさきat 19:05 | 日記 | コメント(0)

2014年1月21日

雪景色

フワフワの綿雪。
桜の枝に降り積もって雪の華満開。
雪で枝の虫が探せないのか、小鳥は寄りつかず、無音の中で閑散とした雪景色。
雪桜、いいね!と山の中でこんな風景、見とれているのは我一人。
寒いのにかかわらず、アイガモの雄達、主導権争いで喧嘩が絶えない。
いじめなのか判定出来ず、戦い方をじっくり観賞。




投稿者:ながさきat 19:34 | 日記 | コメント(0)

2014年1月20日

あさひの太陽

ー4度の中、手足がしびれるも早朝の見回り。
帰路、朝日岳の真上に太陽が昇りロケーション最高。
早起きは寒いけど三文以上の得をした。
 久しぶりに富山に出てG・T定例会議や、今年度の雇用者面接を行う。
雪に覆われた山から出てくると、雪の無い富山は春だ!




投稿者:ながさきat 17:46 | 日記 | コメント(0)

2014年1月19日

大雪

昨晩からの降雪、予想以上で家の前で40cm。
新兵器の除雪機を使って20分ほどで終了。スノーダンプーでは1時間を要する。
しかし、まだ操作が未熟で、雪を詰めたり、放出角度や方向の確定に手間取る。
作業がスムースにはかどらないのに、近所の人たちが見学。・・恰好悪い!
でも除雪の要請、高齢宅からあちこちからあり、戸惑う。
 夢創塾の見回り、小川横断雪道は深雪で消滅。道しるべをたよりにラッセル。
膝上まで潜って歩行が大変。雪山登山並み、30mピッチで十数回休みながら進行。
おかげで、体がポカポカ。自然の健康センターかも!






投稿者:ながさきat 17:59 | 日記 | コメント(0)

2014年1月18日

雪道を行く

今日からエサやりは、先日踏み固めた雪道の小川横断ルートを歩く。
新雪が20cm積もっていたので、初めて籐のカンジキを装着して試し歩行。
軽いが、爪が無いので斜面での歩行は不適。平地はOK、ワンタッチの装着に魅力あり。
今年最初、展示小屋、ヤギ小屋の雪おろしを行う。チョッピリ疲れた。
合間を縫って、引き続き竹炭の加工に挑戦。穴開けが80%の確率で成功。感が戻った?
実績を積んで100%成功させたい。




投稿者:ながさきat 18:10 | 日記 | コメント(0)

2014年1月17日

竹炭加工

バリで製作している竹炭のペンダントを試作してみる。
まずは、ストックしてある素材400本から、玉虫色の竹炭30本を選別。
様々なサイズで55枚を切り取り、面取り、穴開け、磨きとコーテングを行う。
作業中、キリで穴開け時に割れるなど不良品続出。熟練が必要。
今日1日の成果品は34枚でした。・・・変心、この使い道はホルダーが良さそう。
作業は、合掌小屋で炭火の暖。結構体の芯まで暖まり、寒さに困らず。
昼飯は、炭火で焼いたお餅。
塩味のプッくとふくれた餅は最高。






投稿者:ながさきat 17:47 | 日記 | コメント(0)

2014年1月16日

久しぶりの芦峅

立山町で開催された、立山芦峅ふるさとづくり協議会の研修会に講師として参加、グリーンツーリズムとやまが実施している帰農塾の内容や効果等の他、夢創塾の活動内容を語る。
協議会には、有名な芦峅寺総代の佐伯さん、剱の氷河を発見者の飯田さん、ガイドの多賀谷、佐伯さん等多彩メンバーで構成され、人材の宝庫に驚き!
この人材資源の他、在所に雄山神社、立山博物館、風土記の丘などの歴史、文化財産を活かしたふるさとづくりをすれば、元気が蘇ること間違いなし。期待したい。
 帰路、日本三霊山立山を神山と仰ぐ、芦峅雄山神社を参拝。
樹齢500年のスギにハイタッチ。冷たい落雪を頂く。
 途中、眼目山立山寺の栂の並木参道に寄り道。杉並木と共にセラピースポット。
おすすめする一番の参道。




投稿者:ながさきat 20:06 | 日記 | コメント(0)

2014年1月15日

雪道づくり

現在、夢創塾への林道ルートは途中までトラックで乗り入れ、400mを徒歩で行っているが、今後雪が降ればトラックは通行不可。
そこで、小川横断ルートを使うため、朝から小川の雪原を踏み固め、夕方までに雪道を作り終える。ルート上のヨシ、茅、雑木を刈り取り、雪道整備。
道標には、切り取った雑木40本余りを雪道のサイドに建て込み、踏み固めた道からそれないようにする。
途中、柳の木を突いて中の虫を補食しているケラを見守る。周辺の柳、数カ所穴あきでした
木の中の虫をどうして察知しているのだろう。






投稿者:ながさきat 18:06 | 日記 | コメント(0)

2014年1月14日

足跡スクランブル

山側に面した広場は、動物たちの足跡スクランブルでグチャグチャ。
自然の豊かさを感じると共に、アイガモたちの多種なる敵を確認。
大型の日本鹿、イノシシの他タヌキ、キツネ、小型のテン、イタチ足跡のオンパレードだ。
すでに餌食になったのか、意外とウサギの足跡がなかった。
 満月に近い今晩、野獣たちは今日以上にエサを求めて歩き回ることだろう。
今日は、野獣からの防衛のため、特にカモ池を満水にして備える。




投稿者:ながさきat 18:39 | 日記 | コメント(0)

2014年1月13日

アイガモ救出

山は雪。降雪深78cm。
雪道を歩いてエサやり&水管理。
しかし、池のアイガモが半数、残りは隣の谷川に。昨晩野獣に追われて谷川へ避難?
10羽を池に戻す為、川の中を追いかけまわす。終わり頃には全身ポカポカで健康体操!
全羽戻ったところで、無事の帰還と成人の日を記念し、リンゴ20個を大判振る舞い。
リンゴで元気、厳冬の守護神になってやるぞー






投稿者:ながさきat 18:15 | 日記 | コメント(0)

2014年1月12日

新年祭

村の新年祭を蛭谷神社で執り行う。
玉串奉納と共に、家内安全、夢創塾加護を祈願。
たくさんの御神酒をいただき、ストーブを囲んで車座新年談義。
屋根雪の心配がない分、時間オーバーでだんらん交流会。今年も良い年であることを願う。
 午年にちなんで神社に奉納してある、馬2匹を見つめ直す。
思えば半世紀前、神社で遊んだ時も飾ってあったこの絵馬、長い年月村民を見守ったことだろう。奉納した人に感謝。
 我が家の家宝である樹齢400年の大杉に対面。御神酒でお祓い。
今も元気に育っている樹幹をハグ。寒い日にもかかわらず、柔らかい暖かさを感じる。
今日は神頼み!神社様と共にスギの精霊様、よろしく!!






投稿者:ながさきat 18:22 | 日記 | コメント(0)

2014年1月11日

雪帽子

雪景色は夢創塾の景観を牧歌的にすっかり変えてしまった。
小屋群の出入りは、足で踏み固めた雪道、細いので踏み外してよろめく。
これから春まで毎日当地の見回りと水管理の中、変化する雪模様を見つめよう。
 今日は、広場の木柱に積もった雪帽子が心を和ませる。
その1つは、観音様に見える雪帽子、すばらしい自然の造形。
そして、ベレー帽をかむり、白い目玉の巨人木が「元気」と呼びかけている。
元気がもらえる!これも自然の贈り物。
好きでないが、雪を宝物として見る・・・




投稿者:ながさきat 18:28 | 日記 | コメント(0)

2014年1月10日

ハクビシン・天国へ

先週から貯蔵のリンゴが野獣に盗食され続けていたが、それが合掌小屋の天井に棲み着いた2匹のハクビシンであることを確認
早速、ポールを使って小屋から新雪の野外へ追い出し、雪の中をモゾモゾ逃げるハクビシンを棒で天国へ。これで食われっぱなしのエサである、リンゴ&古米は当分安心。
今後、新たな野獣が出てこないことを祈る。
 新雪の林道は途中倒木があって処理に1時間余り、終点まで行けず途中でターンするも、今度は、深雪で立ち往生。脱出に時間を要し久しぶり疲労困憊。
午後、「エコロの森」スタッフ等3人が雪の夢創塾を訪問。
冬の雪遊びツアーや通年の自然体験企画について、イロリを囲んで検討会。
新年早々、ビッグなお年玉になりそう。






投稿者:ながさきat 19:02 | 日記 | コメント(0)

2014年1月9日

漬けもの三昧

再来の寒波で谷川の水も少なくなり、池の水源確保に四苦八苦。
毎年のことだが、今後は今以上に取水が難儀するものの、イワナやカモは水が命。
今年も夢創塾の仲間をまもるぞー!
昨年の暮れに漬け込んだ、タクアン、赤カブ、白菜をとりだし、味の確認。
タクアンはチョッピリ辛く森の塩が効いてうまさ抜群。
糠漬けした赤カブは糠の味がしみこんで酒の肴に最高。
二度漬けの白菜、まず色がうまそう、浸かり具合、塩加減、辛さすべて私の基準で満点。
今日は漬けもの三昧で満腹。




投稿者:ながさきat 18:44 | 日記 | コメント(0)

2014年1月8日

黒いダイヤ

7年前、インドネシア・バリ島に渡航しで炭窯を作り、その後も3回現地に赴き竹炭作りを若者達に指導、試行錯誤しながら竹炭生産も順調に推移。
この竹炭の商品開発、販売を一手に引き受けているのが、現地に住むフランス人。
商品の一つにPendantsがある。値段は300,000RP ・・・まさに黒いダイヤ
商品パンフの見出しには、The Black Diamond of Japaan TAKESUMI
この商品をまねして竹炭のペンダントを11個試作。炭粉が出ないようコーテング。
小さな穴を開けて、ヒモをセット。意外と上品、体験メニューに追加。
黒いダイヤでストラップも作れる。ケイタイ電話の電磁波遮断に有効宣伝も!
 新年の挨拶を兼ね、万華鏡取材に同行して笹川の折谷高志農学博士宅を訪問。
博士がアフリカに適合するように品種改良した種籾を、当地でも栽培してみることにする。
併せて今年のアフリカ青年研修には,現地で博士の種籾づくりを実習したい。 




投稿者:ながさきat 20:01 | 日記 | コメント(0)

2014年1月7日

ポカポカ快晴

林道は凍ってスリップするも、朝からの快晴に気持ちワクワク。
ヤギは山の斜面に登って、青葉を食べながら1日中、日向ぼっこで寝そべっていた。
谷川の水も豊富でイワナ、アイガモは動きが活発、倍のエサを与えて正月を祝う。
小川の水量も豊富で、露質した岩盤上をすざまいい勢いで流下。夏に遊びたい場所。
 昼過ぎ仲間3人が来て、シイタケ原木伐採。軽トラ1杯分をGET、持ち帰る。
小枝は炭の原木にいただき。雪の無い正月に楢の木を伐採出来るのも珍しい。




投稿者:ながさきat 18:53 | 日記 | コメント(0)

2014年1月6日

野獣・リンゴ盗食

合掌小屋でヤギとアイガモのエサとして保管しているリンゴが、正月早々から野獣たちに荒らされる。
盗食防止にトラバサミをセットしたが、みごとかわされ空振り。野獣に完敗。再度セット。
次の対策として、細い糸の網を3重に覆って様子を見ることにする。
昨年イチゴの盗食防止に成功した事例だが、今回も成果を期待。
 この寒いのにがんばってピンクのバラが咲いていた。
隣にはバラの真っ赤な実が雪化粧に冴える。花も実もがんばるねー!!
冬のバラに学ぶ。






投稿者:ながさきat 17:54 | 日記 | コメント(0)

2014年1月5日

雪の華

今日の雪景色、昨晩の淡雪が桜、楢、スギの木に付着、青空にクッキリ冴え太陽が昇るまでその華やかにみとれる。
太陽光を受けてまもなく、桜の花のごとく雪の華が散り始め、風が吹いて華吹雪を見る。
自然の動画、瞬時の出来事に出会えてラッキー!
 焼き畑の雪が消え、赤カブが出てきたので収穫。
茹でて酢カブに調理。年始に来た仲間とこれを肴に新年を祝って乾杯。







投稿者:ながさきat 19:00 | 日記 | コメント(0)

2014年1月4日

福を彫る

新年の初仕事、合掌小屋で炭火をまたぎ、定番のフクロづくりに挑戦。
まずは原木100個の両面角を小刀で削り取る。危険度高く慎重に削る。
終了後、腕が鈍っていないか10個ほど試験彫り。初め彫刻刀の削り出し具合が不調。
刃先を研ぎ再挑戦。数をこなすほどに彫る感も戻り、納得出来る作品ができた。
この数個に鼻を付け眼を書き入れて魂を入れる。フクロの完成。
フクロは「福をよぶ鳥」とよばれ、今年も県外の自然体験者にプレゼントする予定。
冬の間に概ね400個作る予定。




投稿者:ながさきat 19:07 | 日記 | コメント(0)

2014年1月3日

自然の芸術

気温零下2度、広場の氷が様々な紋様で見るほどに芸術的。
この自然の芸術、水たまりが浅くて底が凸凹なのが原因のようだ。
 太陽が合掌小屋の真上に登る頃には氷の芸術は消滅。
今日は大きな太陽を拝めてで、体も心もポカポカ。
山羊たちも、ぽかぽか陽気に誘われ杉林に入って青葉をあさる。
私もまきわりしては快い汗を?く。
その原木の中に、錫杖の頭に似た輪切り丸太を見つけ、柄をつけて飾ってみる。
何となくあらたかな気になったので、当塾の守り神に決定。
合掌小屋に保存。








投稿者:ながさきat 18:04 | 日記 | コメント(0)

2014年1月2日

おとしだま

雪の晴れ間に、里山初見回り。
山道を登った途端、真藤のサヤ豆を食っている、猿群団と出会う。
デジカメで撮ろうとしたが、瞬時に散って失敗。
エサになったサヤ豆はほとんどが食い尽くされ、豆玉は自然のおとしだまだったようだ。
地上にはサヤが散乱、他に木上で食べ損ねた「豆玉」が落下していた。
 見回り終盤、雪面に不思議な朱色斑点を見つけ近寄って見ると、小鳥たちがついばんだのか、タムシバの赤い実が雪面に散乱していた。
真上には枝に熟した赤い実がまだ数多く残っていたので、一房口にしてみる。
しかし、赤い実のお年玉。渋みが残る甘すっぱい味で、うまくなかった。
子どもの頃は、この通称「ずの実」を口にして、甘みを取っていたのが懐かしい。
里山散策で、自然のお年玉に巡り会った。






投稿者:ながさきat 18:16 | 日記 | コメント(0)

2014年1月1日

初詣

初詣は夢創塾。
広場の祭殿で、年の数73本のコウゾ木を井桁に積み上げ、塾の安全と飛躍、新たな挑戦を決意し護摩焚きをする。
強烈な雨降りだったが、思いが炎となり煙となって天界に運んでくれた。
 仲間のヤギには、大好きな樫の葉を、アイガモには古代米の籾、イワナにたっぷりなエサと大量の谷水を導水して、お年玉にする。アリガトウ!活発な動きは感謝の表れ。
今年もこの仲間が児童等のアイドルになって、自然体験を盛り上げてくれることだろう。
 年始に息子達がやって来た。
久々に昼から祝い酒。んまい酒は今年もんまくゆきそう!!






投稿者:ながさきat 19:27 | 日記 | コメント(0)

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