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2018年02月17日

短冊用織り姫紙

会員仲間と練習がてら漉きあげた七夕短冊用の織り姫和紙を乾燥して仕上げた。
楮を善田さんに染めて貰い、これを杵で和紙の厚さまで叩き伸ばしそのまま漉いた代物。
ほぐれなかった繊維束が紙面全体に分散配置され狙いに近い織り姫和紙に満足。
課題は繊維の束(0,3〜,5mm)で紙面に凸凹がある感じ.逆に浮き出ている様でいいかも!
 作業終了後、今年度の楮苗づくり、トロロアオイ、紅花栽培の計画を練る。
折しも、長野県の木曽街道高地に住む田中氏(農文教紹介)から優良楮苗の要請を受け、春先、合同で採集することに。氏は休耕田の活用計画。

投稿者:ながさきat 17:50| 日記 | コメント(0)

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