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2018年11月28日

あさひ野小6生からのお便り

先日学校に出向き、4班に分けて楮の皮むき、表皮剥ぎ、薄皮剥離、叩き&ミキサ−攪拌作業等和紙づくりのプロセスをロ−テ−ションで全員体験。その感想文が届いた。
お便りからしっかり和紙づくりの手順を学び、作業を協力して進めることの重要さを体感した様子。お便りの一部を照会。
 E・私は楮の木が紙になるなんて最初はビックリしました。でも、作業をしていくうちに楮の皮が綿のような細かい繊維になり、これが和紙になるのかと思いました。
 S・私は木の皮を剥くのがとても難しかったです。その後小刀で薄皮剥きもとても難しかった。しかし最後に、ミキサ−処理して細かくなったのですごかったです。
 S・和紙を作るのに、こんなに時間がかかることを知りました。真剣に和紙を作りたい。
次回の紙漉きは、生徒が準備した材料で卒業記念掛け軸台紙づくり。想い出づくりになりそう!!

投稿者:ながさきat 17:55| 日記 | コメント(0)

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