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2008年02月21日

雪・多様

夢創塾への雪道は昨日の雨と、今日の春のような暖かさで硬さがゆるみ、足を踏み入れると20cm以上沈んでしまい(当地では方言でこんな事を「ごぼる」と呼んでいる)ルズムカルに歩きにくく、通常の倍ほどの時間を要し、すごく汗ばんだ。
 広場の積雪深も雪がしまり、一挙に70cmに低下した。今日のような暖かい日が2〜3日続けば上からと地面からと両方で融けるので、半分以下になることだろう。そうすれば再び自動車で乗り入れすることが可能となり、朝1時間以上かかる山羊などのエサやりが、短時間で済むので大助かり。早く雪が溶けることを願う。
 杉林の雪が60%程度溶けて下草が見えるようになった。林の中はもう春の様子
残りの雪が融けたら、山羊たちは森の中に早速入り込んで、生のエサをついばむだろう。意外と枯れた「スンバ」を好んで食べる山羊もいるので、早く雪が溶けてほしいものだ。
 各小屋群の屋根雪は、今日の暖かさでみんな屋根から落ち、軒下に盛りだくさんの雪が積もり、小屋は完全に雪の中。雪で自然の囲いをした小屋はすきま風が入り込まず、暖かい感じがします。
 尚、広場の雪面、昨日が満月だったので、野獣たちのえさ探しが相当繰り広げられた模様。テン、イタチ、たぬき、キツネ等の足跡が異常な密度で残されていた。
カモの池周辺もテン等に何十回となく回われ、危険にさらされていた模様。
しっかり守ってやるためにも、水は絶対欠かさないように管理しよう。

投稿者:ながさきat 23:06| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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