<< 2009/01トップページ2009/03 >>
2009年2月28日

窯木建て込み完了

午前中は砺波の本社で会議。
午後の返り、入善の養魚場でイワナのエサ20kg購入。当店のばあちゃんが「新聞見ているよ、何回でるがけ−。がんばって!!」と激励を受ける。・・読んでいただいていることに感謝する。
 残っていた環境窯の窯木を、3時間あまりかけて建て込み完了。
明日、燃焼室を作るるため、赤土と水を準備する。
この間、天気が良かったせいか、自動車8台に26名が見学?訪問?
に訪れる。新聞を見て、夢創塾とはどんなところか見に来たのだ大半。
残念なのは、誰も窯木の建て込みを、手伝ってくれる人がいなかった。
期待はしていないが、作業の中断が多く、これからが思いやられる。
 大地山への登山客が6名、朝から挑戦して、3時過ぎ無事下山して
帰って行った。登山道での展望は、朝日岳に始まる北アルプス連峰や、剣岳が1日中みれて最高でしたと、感想を伝える。
夕方、明日、初雪に登るために、偵察にきた山仲間と情報交換する。
 農文協の五十嵐さんから「うたかま」2009vo1,146冊が送られてきた。特集、お茶の友に、びるだんの「バタバタ茶」を取り上げてもらい写真が掲載されていた。
夢創塾での楽しいお茶会風景は、何度見てもいい感じです。
この本を見て、同様のお茶が全国に多くあることが判明した。
後日、これをまとめて見よう。














投稿者:ながさきat 19:50 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月27日

腰痛or筋肉痛??

2〜3日前から腰痛なのか、筋肉痛なのか、とにかく腰の上の筋肉が痛烈に痛い。
昨日は痛さも余り感じなかったので、調子に乗って、環境窯に窯木と竹を建て込み、残り、1/10程度まで終了した。
建て込んだ窯木250本、竹180本で総重量3トンあまり。
半日かかる作業を、1日かけ、無理をしないよう、ゆっくり運搬、建て込みをしたつもりだったが、疲れを感じず、逆に無理をしたらしい。
 痛みがすぐ出るとは、まだ若い証か?疲れが取れない老化現象か?
腰を屈折すると痛く、腰を伸ばしての歩行は全く痛みを感じず!!
 朝、早々にエサやりを終えて、ゆっくり小川温泉につかる。
暖まると痛みが和らぐ。そんなことから腰痛でないようだ。自己判断。
それならと会社に行く前、ほっかろんを腰に張って出勤。
違和感がある上、暖かすぎて、途中剥がして処理する。
痛いことを忘れていることが、一番の特効薬?いや、休養が特効薬。
 
バリの井岡さんより電話があった。来月、環境窯の火入れから窯止め、窯の管理までを、夢創塾で泊まり込み、本物の炭焼き体験をしたい旨の申し込みでした。
併せて、バリで今回焼いた炭の状況、製品などを、鑑定して欲しいとのことでした。若い女性でありながら、これほどまで炭に情熱を注ぐ原点は何だろう。!!??  バリ、キンブル村の地域振興が夢!!
乗った船、びるだんの炭焼き技をとことん伝承して、地域振興を支援するぞ−。火入れ、窯止めは徹夜作業にもなることもあり、待機時間は、いろりを囲んで、ちょっと一杯飲みながら、炭談義を楽しもう。

投稿者:ながさきat 19:45 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月26日

わが半生の記・連載始まる。

北日本新聞に今日から「わが半生の記」・越中人の系譜・の第1回目が掲載された。
小中学校時代、森の中の楽園で学ぶ・の標題で中学校までの、自然の中で遊んだ思い出と、朝日岳に登って、雲海に沈む太陽や、御来光をみた感動が、山と関わる第一歩となった事を記載した。
 朝、夕に、激励の電話が多々あって、嬉しい限りです。
又、夕方、小川温泉に入っていたところ、見知らぬ5〜6人の人たちから、「いよいよ始まりましね−」の声かけや、やねぎらいの言葉をいただき、ありがたかった。
明日は、高校から大学卒業までのエピソ−ドなどを織り交ぜた記載。

 春一番に咲く、マンサクの花が咲き始めた。花弁が細く短い上、小さく、色も黄色で山の中では目立ちにくい。
雑木林の中では、まず、すべすべしたマンサクの木を見つけ、その先端を見て、花の発見をしている。
マンサクの木は、粘りがあるので、曲げ物に出来る。その代表が、  輪カン。他に、マンサクは縄の代用にもなっていた。昔のすごい知恵に感心する。
 
 環境窯に、細竹150本、中竹(経5〜7cm)30本を追加で建て込む。昨年から外にほったらかしにしていた竹を、今回窯に入れた。
先般、生の竹を100本入れてあるので、合計280本の竹炭を完成させたい。
 小屋の周りに、大きなフキノトウが20個ほど芽を吹き噴き出してきた。返りに採集しようと思っていたが、3匹の山羊に先手で食われてしまった。残念!!










投稿者:ながさきat 18:49 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2009年2月25日

アイガモ集団脱走?

朝のカモ池、21匹のカモたち、もぬけの殻で、周辺にも姿がまったく見えず。「ガア−ガア−」と大声で呼んでも、姿たを見せず、夢想塾広場にはいない様子。昨晩、野獣に襲われ、集団で小川の川原に飛び散ったかと思い、川原を凝視するも見当たらず。・・・??
 あきらめ、イワナとヤギにえさを与えた後、まさかと思いながら、自動車で上流の水溜りの広場に行ってみると、泥水の中で草の根っこを穿り返して食事中でした。広場から350mm地点。どうして当所を探し当てたのだろう。動物的な感からか?本能からか?
雪解水と、雨水でぬかるみができ格好の餌場になっていた。
 池に戻すべため、長い棒切れを持って、カモを誘導する。
21羽、我先に走って逃げる足音は、広い水かきがあるため、どたどたと地響きを立てて、それはすごい迫力。しりの振り方も大振幅でこっけいなくらい。遅れたカモは羽ばたいて低空飛行。 
追われているため、カモ池に近ずいたとたん、一斉に羽ばたいてそのまま池に突進。その水しぶきが躍動感があって見事なロケ−ション。
カモ追いで時間を損失したけれど、最後に感動のシ−ンが見れて得した。褒美に、えさの麦をたくさん与えた。

 あさひ野小学校卒業生からお別れパ−テイ−への招待状が届いていた。6年生は卒業を間近に控え準備が大変だろうと思うが、快く出席
することにしよう。「風の道」森作りの発表会があるかも?

 昼の時間、となみセントラルライオンズクラブの例会で、ゲストスピ−チとして演題「自然との共生」を45分間講演する。
夢創塾での炭窯、炭作りに係るエピソ−ドなど、笑いを取るスピ−チに始終して、昼時を楽しい時間にする。 大喝采でした。

昨年、夢創塾で活動状況を調査していった、富山大学のTさんから、G・Tに係る卒業論文への意見要請文が送付されていた。
一読して、字句の訂正、追加文など加筆する。明日送付予定。

「わが半生の記」の写真全部送付。ようやくすべて終了。
45日の苦闘でした!!

投稿者:ながさきat 19:17 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月24日

今日の出来事

午前中は、環境窯の竹炭出しをする。商品になる竹炭は50本程度。
途中折れて、長さが40〜60cmの不良品が100本近く出る。
失敗の原因は、窯に建て込む場所が、悪かたっかのが原因。反省!!
 竹炭を出し終えて、すぐに窯木を建て込む。概ね100本。生木なので非常に重く、中腰での作業は、大変疲れた。1/5程度建て込み完。
併せて、竹炭の材料を規定の長さに切断し、これを縄でくくり、前回の反省から、場所を選定して、窯の中に建て込んだ。竹は約100本。
先端がロウソク状にならないよう、小さな窯木で竹を覆った。
 昼の時間に、早い春を見つけた。小さなヨゴミが芽を出し、アサツキが出始めた。畑のクリスマスロ−ズも青葉を持ち上げてきた。春近し。
 昼から、わが半生の記に掲載する、写真を探す。
文書に関連する写真を20枚ほどよりだし、これにコメントを記入。
明日、新聞社に提出予定。途中、腰が痛み出し、歩くにも激痛が走る。
窯木立込時の中腰作業が原因。こたつで2時間あまり休養。
こんな時は小川温泉で、腰を温めないと、疲れが取れない。     晩は温泉休養。・・巴人画伯にいただいた、天空のムササビの詩2枚をを額装に出す。4万ぐらいか?






投稿者:ながさきat 19:45 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月23日

エサといじめ考察

朝から、雨の降る中、夢創塾住まいの魚や動物にエサやりに出向く。
山羊には多めの牧草を与え、水と塩を補給した後、いつもいじめに遭っている「青」にこっそりビスケットを与えた所、ボスの「アカ」が察知し、私にすりよって催促。解らないように、行動したのに、見抜かれたのは何故だろう??  動物的な感かも!!
無視して、アオだけに与えていたら、背後から角で、痛いほど尻をこずかれた。食い物の恨みは動物にもあるようだ。
 池に、ムギのエサをばらまいたが、いつもいじめられているオスの2羽が見あたらない。隣の谷川を見たら、最上流部で増水におびえてかたまっている2羽を見つけ、タモを持って捕獲に谷川を走りまくる。
いじめられて、エサにありつかれない状態から、体がスリムになり、飛び立って逃げるので、捕まえるのに難儀した。
かもが飛んで逃げるとは、私の概念には無かった。今までエサのやり過ぎだったのだろうか?
 水が温んだイワナ池では動きが活発になり、エサを投入したとたん、水面に飛び出しパクついていた。すごい食欲に、エサのやりがいを感じる。いつもの3倍以上のエサを与えても食欲が衰えず。
イワナの体色もサビは取れ、本来のイワナの色に戻りつつある。
しかし、エサが2月一杯で無くなる様子。
 かもエサ、イワナの餌、要補給。一冬の飼育費も5万はオ−バ−。
私をいやしてくれる代金と思えば、安い!!??

投稿者:ながさきat 20:24 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月22日

新聞・掲載2件、チラシ1件!!

今日の北日本新聞26面に、先日、県と21年度のグリ−ンツ−リズムの推進方法について検討した、体験ツア−を、広域連携で推進する方策などについての、記事が大きく掲載されていた。田舎暮らしの良さを感じてもらい、定住に結びつけれることを願っている。

 わくわく週刊こども新聞352号に、13回目「森で遊ぼう」の記事が掲載されていた。内容は、「里山の伝統に触れる」をテ−マ−に、あさひ野小学校6年生が和紙づくりについて挑戦し、この紙に自分の好きな言葉を揮毫し、卒業記念作品にしている記事。。
これを自分で作った額縁に納めた写真が、又すばらしい。

朝、B5版の派手なチラシが配布されてきた。見れば「わが半生の記」夢創塾塾長 長崎喜一さんが登場  26日から連載開始 顔写真と共に、長々とプロフイルが記載されていた。・・・ビックリ!!
会った数多くの人から、いよいよ始まりますね−と声かけしてもらった。
照れてしまったが、嬉しい限りだ。!!






投稿者:ながさきat 18:43 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月21日

越中方言譚

富山市のクレハハイツで開催された、上智会・新春の会に出席し、方言研究家 簑島良二氏の、「越中方言譚」を拝聴した。
我々が使っている方言をネタに、富山の文化や、歴史をひもといた語りや、方言の語源研究解説、、万葉集からの言葉の変化など、個々の方言の背景を知って、すごく勉強になり、感動した。
始めて、方言の神髄を知り、改めて簑島氏の豊富な知識に驚いた。
90分聞いても、内容はぶれず、笑いを誘いながら、かつ、あきない話術は、おおいに参考になった。
改めて、方言は地区の歴史であり、文化的財産と共に、宝であることを認識した。方言は地方の訛りだが、その背景を探る事の大切さを学ぶ。
富山方言若干、
*兄・長男 を あんま     *二男以下 を おっじゃ
*手伝い  を こ−りゃく   *おごってやる を だいてやる
*正座する を おちんちんかく *賢い   を はしかい
・・方言使いのエピソ−ドやコメントを聞いて、話の構成はかくあるべきとの、規範であったように思った。内容もさることながら、物語性を作ることの大切さを学ぶ。あじゃあじゃの事を語っていてはダメだ。反省 懇親会でも簑島先生とたっぷり懇談出来、有意義な日になった。


投稿者:ながさきat 20:17 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月20日

我が半生の記

今月の26日から、北日本新聞に掲載されることになった、我が半生の記の原稿打ち合わせを、朝から自宅でおこなった.
先月資料集めから始め、20日間ほどかけ、我が人生67年を2万字でつづってみた。農文協のグリ−ンライフ執筆以来の大作でした?
 10編にとりまとめてもらった原稿は、どこかしこ贅肉の字句が切り落とされつつも、わかりやすく、すごく読みやすい。さすがはプロだ。
1編ごと丁寧に読み返しながら、訂正箇所が無いか熟読する。
明日にでも、要請された追加文書と字句の訂正をメ−ルしよう。
 困った事に、30年〜50年前の1編ごとの写真が無いことに参った。
写真管理が全くゼロの状態。県庁時代もどこを探しても無し。
我ながら情け無くなる。5年前からは、パソコンに全部収納してあり1万枚はある。今度はありすぎで探すのが大変。
 この連載記事をもとに、今後は、まだ書き足りなかった、様々な活動の記を追加して見たい。他に、新聞記事が1年で15個ほど有り、これをつづるだけでも、15年で200個ほどあることから、補足するだけでも大変な労力。
連載が終わったら、温泉で乾杯したいが、講演が目白押しになっているので、未定。
もしかしたら、バリの井岡さんが炭焼き修行に来る19日にあわせて盛大に打ち上げ??

投稿者:ながさきat 23:36 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

2009年2月19日

雪の花満開!!

昨晩からの淡雪は、皇寿桜の枝の先端まで積もり、桜の木全体が白い花を付けた状態、自動車から降りて、しばし、自然の造形美に魅入る。
 鑑賞した後、足で桜の木の根元を思い切り蹴飛ばすと、フワフワの雪が一斉に浮遊しながら落下。一瞬、見通せないほど雪の花の散り具合は、優雅で感動物でした。
 山のミズナラにも、淡雪が付着していて、白い大樹はいつもと違ったロケ−ションで私を楽しませてくれた。朝から、淡い雪に学びました。
昨日咲きかけた梅も淡雪で消され、雪の花で、真っ白でした。








投稿者:ながさきat 19:42 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月18日

山羊・リンゴを盗食

2日前から降り出した雪は、夢創塾広場で25cm。
その為、山羊たちは外でエサをあさることが出来ず、山羊小屋で過ごす。外に出れない分、干し草は、多めに与え、水もたっぷり補給する。
にもかかわらず、山羊小屋の2階部分に貯蔵してあった、リンゴ25個を、箱毎床に落として食べてしまった。
不思議なのは、どうして2,0mもある2階部分に駆け上がったのだろう。考えられるのは、柱を登ったことしか思い当たらぬ。
しかし、垂直の柱は常識的には登れないはずだが、チビの「青」は、下枝のある樫の木を登って、青葉を食べていたことから、柱のどこかを足がかりとして登ったか?、ジャンプしたかのどちらかだろう。
食べるために、1日中、リンゴにトライしていたと思われるが、その現場を見たかった。
 1週間分のリンゴを盗食され、罰として、牧草を少なめにしか与えなかった。たぶん、腹が減って、日中、雪の中、杉林に入って笹の葉を捕食したことだろう。
 当分、エサは牧草のみ、リンゴはお預け。

会議メモ 
2/19・pm2,0 GT会議
2/20・pm3.0 人づくり委員会
2/21・am9,0 上智会
2/20・am9,0 B、B大会
2/25・am11,0 ライオンズ倶楽部

投稿者:ながさきat 23:52 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月17日

卒業記念の書・額縁で飾る!!

来月は卒業シ−ズン。あさひの小学校6年生43名は昨年の暮れに、夢創塾で各自、自分の和紙を2枚漉きあげました。できあがった和紙に、先月から今月にかけて、心を込めて各自が、目標や好きな言葉を揮毫し、卒業記念の作品を作りました。
その1部が掛け軸となって、卒業記念作品になるのだが、ただいま整備作業中で、今月一杯にはできあがってくるっ予定とか。
他の1部は、児童等が自分で作った額縁に入れ、これも卒業記念作品とし、学校内に展示。、早速夕方作品を鑑賞に行って、写真に納めに行ってきた。
揮毫してある言葉は、絆、夢、友情、努力、勇気、全力などで、未来に羽ばたく決意が、ひしひしと伝わる。力強く、どれもすばらしい作品。
1年かけて取り組んだ「風の道」づくりの成果が、額縁に飾られ、大人になっても、この書を見るたび、小学校の思い出が蘇ることだろう。
作品から、元気をもらった。






投稿者:ながさきat 18:57 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月16日

炭窯・考察

先日、環境窯の炭出しを終了する。
時間があったので、内部の点検をする。縦、横の割れ目幅が、5mm〜
8mmで、意外と広がっているのにビックリする。想定はしていたものの、少しショックでした。次回まで、割れ目に粘土を充填する必要がある。良質の粘土を探して春まで修繕しよう。!
 昨年の暮れに炭焼きをした時、天井のあちこちから(12箇所)勢いよく蒸気が噴き出していたので、これを水で練った灰で塞いでいた。 そのことから内部の割れ目を気にしていたところでした。確認したので、対応するしかなし。
 ほかに、煙突周辺の張り土が、5箇所、はげ落ちていた。密閉したとき空気が漏れる恐れが有り、これは早急に修理する必要が有る。
 窯の燃焼室側面の張り土が、全面的にはげ落ちてしまった。
窯の中で、一番痛んでいるところの為、これを最優先に修繕する必要がある。何せ、この燃焼室、900度前後の高温で8時間以上、火を焚き続けているので、土がボロボロになっている。
5年間、40回よくも耐えてくれた。今度修理して又5年間耐えてもらいたいものだ。それまで私も耐えなければ!!
他の花炭窯、料理窯もそろそろ修理をしないと、天井が落ちるかも??
そんなことから、今年は、窯の修繕年になるようだ。

投稿者:ながさきat 20:44 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月15日

皇寿桜の天狗巣病退治

午前中は、昨日に引き続き環境窯の炭だし。10俵110kgを袋詰めして一服の時、黒部の、Aさんが、四角いトウフづくりの容器を、持ち込んできた。料理窯で豆腐を作るときに欲しかったシロモノ。ありがたい。昼までギョウジャニンニクや塩づくりについてて談義する。
 昼から、気になっていた皇寿桜に巻き付いている藤蔓切りと、天狗巣病にかかった枝切りを行う。
藤蔓切りは、昨年2回切っただけあって、桜の木に巻き付いている本数は少なく、たすかった .
それに比べ、天狗巣病は1本の木に最大5箇所も発生しており、4mの長いノコギリを振り回して疲れた。
ほとんど地上から、切断出来たが、2本だけ桜の木に登って、患部を切り落とす。しかも先端で、直径7〜8cmの為、切り下ろすに難儀した。 40本あまりを手入れする。天空ばかり見上げていた物だから、
首が痛くなる。
 一服時、下を見たら珍しい、寒ワラビを見つけるし、ネコヤナギが満開状態できらきら光って見えた。梅の木も花一輪咲き始めた。
春を感じ、暖かかった事もあって、大地に大の字になってしばし休む。
本来なら厳冬期、雪の中で大の字になる事があるが、こんな事始めて!
 
散歩のばあちゃん達10名あまり、ふきのとうを取りながら夢創塾を訪れる。他に山仲間が「岳人」に掲載されていたいた初雪ル−トの偵察に3組来ていった。
尚、昼過ぎ、朝日町出身の方で、東京の渋谷区から、児童達の自然体験場として夢創塾をつかえないか視察に来られた。
夢創塾の施設とメニュ−をかいつまんで案内する。帰京して検討したいとのこと。夏休みあいていれば受け入れOK。








投稿者:ながさきat 17:38 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

真冬の小川探検隊

今週みらーれテレビで小川探検隊が出ています。

投稿者:ながさきat 12:38 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月14日

初窯・炭だし

昨年の暮れに焼いた炭を、朝から取り出す。
小川で伐採した柳の木ながら、結構硬い炭になっており、上出来でした。夕方まで、25袋、合計250kgを袋詰めする。
窯の中には残り300kgあまりの他、継ぎ足して4mの長大竹炭にする為、1本1mサイズのパ−ツにした竹炭が150本ある。
この竹炭の出来具合は、建て方が悪かったのか、途中折れが40%程度見込まれ、長大竹炭づくり時に、パ−ツ不足になるかも?
そんなときは、再度、不足の竹炭パ−ツを焼けばよし。早速、明日から、生竹を用意する事にする。
 炭出しは、いつもながら、顔が炭粉で真っ黒になる。水で洗っても取れず、小川温泉に直行。
受付が、黒人がきたのかとビックリ。とにかく温泉でゆっくり疲れを取る。久しぶり汗だく作業後のお風呂、格別気持ちが良かった。

岩崎巴人画伯から手紙と共に、2枚目のムササビ画が送られてきた。
天空を飛び交う大きなムササビが中央に描かれ、上部に、詩が書かれていた。それにしてもムササビの巣で創った和紙が縁で、巴人画伯の書画2枚をもらえるとは、夢にも思わなかった出来事。
夢創塾に額装して飾っておこう。夢創塾の宝物。









投稿者:ながさきat 20:15 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月13日

初雪山・岳人で紹介

富山からでも見える、朝日岳の北方に際だつ真白い大きな山が、初雪山。
その初雪山への登山口が夢創塾。
そのル−トが、山岳雑誌「岳人」2月号に掲載されていたのでビックリリ。夢創塾から大地山経由で初雪山に1泊2日で登頂した記録。
以下写真で紹介。




投稿者:ながさきat 19:57 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月12日

春を先食い

久しぶりにラジオの生放送出演。
9時50分からのKNB とれたてワイド朝生 あなたもフオレストサポ−タ−ズにゲストとしてスタジオに入り、8分あまり、夢創塾での森づくり等について体験談を話す。
担当の木下とは初対面でしたが、陸田さんとは以前取材で五右衛門風呂に入ってもらったことで、顔見知りでした。
 木下さんのリ−ドで話が弾み、一瞬の内に時間が終わってしまった。
15年の体験談を8分で話す体験は始めて。要約の難しさを学ぶ。

昼から昨日の続きでバタバタ茶筅を4組創る。昨日の作り方を変え、穂先を32等分に分割し、かつ、1等分毎、外にへし折って、表皮だけを残して内肉を取り除いた。1,5mm程度になり極限の厚さまで手作業で行う。その後、小刀で、削ぎ、0,1mm以下にして完成。
 へし折ることで、切断するのでないかと心配したが、全部成功。
竹が薄く剥げる事を最大限利用した方法で、ミヨウバンで事前に竹を煮詰めたのが良かったようだ。

フキノトウとアザミを見つけこれを採集して、天ぷらにして食べる。
共に、味は淡泊でしたが、春の味がする。
酢の物にして酒の肴にする。天ぷらよりも味が濃厚。本当の春が待ち遠しい。






投稿者:ながさきat 20:12 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月11日

バタバタ茶筅づくり

午前中は環境窯の窯木づくり。
併せて、ナメコを植菌するための原木を20本余り調達。
春になったら、小学校の児童等にナメコの菌を植えてもらう段取り。
大きな柳の木をチェンソ−で太鼓挽きにして、まな板づくりの準備をする。しかし残念なことに、片側に虫が食った穴が2個あって、予定の枚数が取れない状態。6枚出来るか?
 午後、河原の雪が溶けて、根曲がり竹が立ち上がってきた。
その中の太い竹10本を切り出し、夢創塾小屋で久しぶりにバタバタの茶筅を創ってみる。昨年10本ほど消耗し、補充が必要になっていた。
竹を所定の長さに切断して、これを煮た後、10年前に順一さんならった手順で創ってみる。
ポイントは竹を削り取る小刀の切れ味。作業前に2本の高級小刀(特注物)を丁寧に研ぎ澄ます。
茶筅の穂先が0,1mm以下にしないとウエ−ブが入らないので、この仕上げが究極の技.余分な力を入れると穂先が途中で切断されるので、常に集中して作業をしないと作れないシロモノ。
準備2時間、茶筅づくり90分で2組を完成させる。出来具合は85点
今年初めてにしては、上出来。春まで、20組が目標。








投稿者:ながさきat 18:58 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月10日

果実酒

納屋を整理していたら、いろいろな果実酒が出てきた。
一番多かったのが、梅酒。5年前、大瓶につけ込んでいた20リッタ−の梅酒は、蒸発して、半分の10リッタ−。飲んでみると、梅のエキスの様な濃い味。しかしうまい。梅を取り出し果肉を食べる。とろけるような柔らかい梅。種だけ、すぐにはき出せる。うまくてきりがない。・・
 3年物の、クロモジ酒3本。蓋を開けたとたん、甘い薬草のような香りが周辺に漂った。チョト飲んでみる。クロモジの香りが口いっぱいに広がり、はく息はクロモジ臭で、部屋中香りが漂う。
山の中にいるような気分。森の香りかも!!
 4年物のグミ酒2本。顔に近づけたとたん、黒部川の熟れたグミの臭いがした。飲んでみると、ちょっと苦みがあるが甘くておいしい。
カリン酒も2本出てきた。色は琥珀色。高級酒に見える。
他にニンニク酒までも出てきた。
かって、果実酒造りにこっていたのが、そのまま放置され今日に至る。
じっくり熟成された果実酒を見つけたので、今年はこれをチョビリチョビリ飲んで、元気を保とう。手作りの健康食品に乾杯!!




投稿者:ながさきat 20:10 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月9日

山祭り・夢創塾祈願

恒例の山祭り。この祭りを節目に、本格的に山仕事をするので、住民の多くがお参りして、森の自然を敬い、安心して、安全に仕事が出来ますよう神主にお祓いをしてもらう。
この神事に先立ち、早朝、山に入って奉納する榊を素手で、10本を切り取ってきた。気温−3度で、榊の木全体が凍り付いていたので、手先がコチコチになる。神様への供え物、丁重に取り扱う。
 榊を奉納して、夢創塾のますますの発展と、私の健康、アメリカ山登りの成功、バリ炭の販売が軌道に乗ること等を祈願する。
最後に御神酒をたくさんいただき、改めて御利益あることを信じて、夢創塾の安全を切にお願いする。返りに、宮の大太鼓を、年の数だけ社会奉仕をしようと力一杯打ち込んだ。

御利益あって!!
・北日本新聞の子供新聞欄、昨年に引き続き「森と遊ぼう」を連載する事になる。今年は、大人も楽しめる内容にしてみたい。
・講演依頼が2件。3月、朝日町農事ハウス倶楽部
         10月、高岡市、県民カレッジ
・山の仲間が、アイガモのエサとして、古米15kgと白菜の葉っぱダンボ−ル箱に2杯持ち込んできてくれた。エサが足りないときに大助かり。   
・夜小川温泉で、五箇庄小学校5年生児童のおじいちゃんから、先に小川の探検したことに関わり、孫が新聞テレビに出してもらい、大喜びで張り切っていたとの事、いいことをしていると、丁重なお礼をいただいた。
ちょと照れたが、結果が良くてうれしい限りだ。
・北日本放送の、とれたてワイド朝生 2/12〔木) 
 「あなたもフオレストサポ−タ−ズ」のゲスト出演依頼OK 
*山祭りがご縁で5件の出来事があった。素直に神様に感謝!!      

投稿者:ながさきat 20:26 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月8日

最初の木こり

朝から温度が上がって小春日和。昨年運び込まれた、柳の木(小川の立木伐採木)を環境窯で、炭にするため、所定の1,2mの長さに、チェンソ−で切断する。一部、柳の木は雪に埋まっていたが、掘り出し、午前中に、概ね120本を仕上げる。全窯木の20%あまりができあがる。
すでに窯の前には、窯木が75%集積してあるので、これで1窯分はOK
今年に入って、初めての木こり作業、汗はかいたが、生き甲斐を感じて、元気がわき出た。当該の炭は、土壌改良に使う計画。
尚、一本だけ、直径50cmあまりの大きな木があったので、これを「まな板」に加工するため、長さを60cmに切断。4玉(本)準備する。
1玉から4枚取れるので、全部で16枚のまな板が出来る計画。
これから乾燥して、じっくり加工しよう。

午後、一転、直径2cm〜4cmのリョウブの木を、3〜4cmの長さに切断し、夢創塾のオリジナル工作「フクロウ」づくりの原材料準備に取りかかる。
この切断は、手動ノコギリでカットするのだが、窯木と同数の120個を準備する。原木は細いが、堅木なので結構切り下ろすのに時間がかかり、夕方、右腕が痛くなるまでがんばった。今年の児童等は、この木にどんなフクロウを彫り込んでくれるか楽しみだ。

水温は5度前後で3日前より、1,5度程度上昇。その為、池のイワナが動き出し、姿が見れるようになる。早速2ヶ月ぶりに、エサを与えた。はじめの10分間は餌の食い付きが悪かったが、そのうち水面にまで飛び上がって、水面に浮いているエサを漁り始めた。
これから毎日エサを与える事にする。朝の作業が増えたががんばろう。

天然のヒラタケ、今日も別の場所で、見つける。しかもまだまだ出てくる様子。大きくして採集しよう。昨年の暮れから切れ間のないくらい、ヒラタケを食べる。今日は鍋物にして、腹いっぱい食べよう。






投稿者:ながさきat 17:45 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月7日

林道開通

積雪があって、未開通だった林道を、人力で除雪して、午前中に夢創塾まで乗り入れできるようにする。
開通したとたん、5組の訪問客があったが、まだ広場は雪で活動出来ず。
合間を縫って、雪が降った時通行する、小川の横断箇所を、草刈り機で下刈りをする。本来ならば、昨年の暮れに刈り払いして準備をしなくてはならなかったが、入院していて、遅れてしまった。
 夕方には、アイガモのエサである潰し麦を5俵(100kg)を運び込む。開通して良かった。
 杉の花粉が、この暖かさで、色付き始め、そろそろ飛散する準備が整ってきた様子。裏山の杉林が茶色になり始めた。
フキノトウも、この暖かさに誘われて、開花し始める。
ヒラタケまでも、雪の中で生長し、大きくなっていたので、これを採集。
この2品を肴に、林道開通祝いと小川横断道整備完了を記念して、酎ハイで乾杯。仲間のつもりで寄ってきた、山羊たちには、フジの豆と樫の木の葉を与える。近頃、腹が減っているので、何でも食べる。
青い草が食べれる春を、私以上に待っていることだろう。










投稿者:ながさきat 17:54 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月6日

ありがとう・part2

夢創塾から見る早朝のの朝日岳は、空の雲がトキ色に染まって、それは見事な自然の芸術品でした。1年に2〜3回、5分しか見れない、朝の神秘的なロケ−ションに満足。朝の早起きは三文の得とはこのことです。
 得した気分で、昨日いただいた、あさひ野小学校5年生の「ありがとう」便りを再度読み返していたら、記述にすばらしい内容のあることに気がつき、今後の参考のために、メモっておくことにする。
        メモの記
・僕は特に、氷の実験がおもしろかったです。あのスタ−リングエンジ ンにビックリ、あんなことすごかったです。
 僕は工作や、自然が大好きです。だから、川の探検は、とても楽しか ったし、おもしろかった。・・科学に興味を持ってくれれば!
・水温は4度で、空気の温度も同じなのに、どうして空気中に手がふれて いても寒くないのか不思議でした。・・?を持つことはいいことだ。
・僕は今日、川のすごさ、川の中の不思議など様々なことを知り、見て学 びました。川に住む、生き物、サケの生き方、水や雪等の温度の関係 をとても興味深く学んだ。
  今日は、とても寒く感じましたが、どんどん覚えてゆくにつれ、暖か くなってきました。・・熱中して知恵熱が出たようだ。!!
・カワラゲやトビゲラなど、この日、川で初めて見たのでおもしろかっ た。それに、川はちゃんと管理が必要だと解りました。・・正解!
・又、小川の川をもっと調べたいと思ったし、他にどんな生物がいるか も知りたいと思いました。・・継続して探検させたいです。
・説明を聞いてとてもためになりました。・・・話を聞いて、水を大切 にしたいな−と思いました。・・水に感心が出た!!
・私は川に余り興味が無かったけれど、この探検で、興味はすごく出た し、いろいろな知らない事を知りました。・・楽しみを発見!!
・ゴミが一杯流れてきていることを初めて知りました。
 川を汚さないようにしたいです。・・体験して学んだ!!
*児童等は、疑問を持ち、驚き、自然に興味を示したこと、水の管理や、ゴミの事情を知る等、探検隊実施の効果は抜群。意図が伝わった!!
私もなんだか、児童からのパワ−をもらい、熱くなってきた。

投稿者:ながさきat 19:46 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月5日

あさひ野小からのたより

2月3日に行った「真冬の小川で自然観察」あさひの小5年生探検隊。
川の恵みについて理解を深めてもらいたいと、7年前から夢創塾で行っている恒例行事。活動内容を、今回も新聞に掲載してもらい、元気が出ました。
今日、児童等が書いた感想文を受け取り、楽しく読まさせてもらいました。先生からも、体験こそが、これからの学習の大きな力になると、総括した「たより」が添え書きしてありました。
児童等のたより3編に感心があり、それを下記に記する。
・小川の上流の生き物や、スタ−リング・エンジン等、いろんな事を教えてもらいありがとう。
僕はその中で、水の入った試験管を、マイナス7度の氷水に入れ、取り出し、強い衝撃を与えると瞬時に凍る実験がおもしろいと思った。

・川の探検は、一度行ったことがあります。こんな冷たい川の中に、生き物がいるなんて、考えもつきませんでした。でも、実際に、カジカやトビゲラやカワゲラなどがたくさんいて、驚きました。・・・・

・今日、小川の奥から下流まで川探検しました。
上流ではたくさんの生き物を見つけ、下流では、ウグイ等の他、ゴミが結構ありました。魚が住んでいる小川には、ゴミなどを捨てて汚してはいけないと思いました。こんな自然をこれからも大切に守って行きたい。
児童等は、自然のおもしろさや、不思議をたくさん感じ、ちょっとばかり、水と雪、森と人との関わりを学んだようだ。

投稿者:ながさきat 23:12 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月4日

天空紙がムササビの歌に!!

昨年、100年生の大杉から落ちたムササビの巣を、捨てるのがもったいなく、砕いてこれを和紙に漉き込ンだところ、粉雪が降っているような紋様紙になった。ちょっと変わった和紙になったので、これを先日、岩崎巴人先生に送った。
すると、今日、葉書16枚分の紙面に、「ムササビの歌」と題した書画が送られてきた。中央には、小豆色描かれた、ムササビが空中を飛んでいる構図。遊び心で漉いた、不出来な天空紙なのに、すばらしい宝物に変換。まさに天からの恵みで、ムササビにお礼をしたい。       ありがとう!!
しかし、書の心得のない私は、字が読めなく、今一つ意味も理解しがたく、かつ、誤読するわけにもゆかず、恥ずかしいが、明日、先生に読み方を手紙で聞いててみることにする。
 後日、この宝物を額装して記念に夢創塾に飾り、訪問者に、鑑賞してもらおう。先生の既存の作品と、地元の方の油絵、私のお花炭を飾ってこれから夢創塾ア−ト展を、常時開催出来る可能性も有り?。日本一小さなア−ト展から、大きな夢が発信出来るかも??夢を創る塾だもの!
 
昨日行った、あさひ野小学校5年生21名が参加して行われた、「真冬の小川探検」の記事が、北日本新聞に掲載されていた。
児童等がサケの稚魚をのぞき込む様子の写真入り。探検中、雨が降り続いていたが、児童等の元気に釣られて、我々も楽しく遊ばしてもたった。  昨年は、このほかに、新潟県の、市振小学校が小川探検を行ったのだが、今年は雪が少なく?です。




投稿者:ながさきat 18:33 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月3日

雨の中・小川探検成果有り

厳冬期なのに、朝から雨模様。そんな中、元気なあさひ野小学校5年生21名が、小川の源流から、水の流れに沿って、小川ダム、小川頭首工、江号合川のラバ−ダム施設を見学しながら、水の温度や雪温、気温、水生動植物の調査を行った。
水温4度の中、源流地点で、児童等が、2,5cm位のカジカを素手で3匹捕まえた他、カワゲラなどの水生動物をたくさん捕獲。さすが山の子達、なれたのもでした。
今回も、温度差で動くスタ−リングエンジンを温泉のお湯の他、児童達の手のひらで,CD版を回転させてみせる。みんな不思議な現象に見入っていた。みんな驚いて感動!!
過冷水実験では1/2人の児童が、衝撃を加えたら、一瞬の内に凍ったが、残りの人は、すでに凍っていたり、全然凍らなかったりで失敗もあった。‥家で実験したいとの要望で、試験管を各自に貸与する。
雪の比重測定では、雪を1000立方センチに切り出し、これを溶かして、690ccの水量を測定。雪が水の源であることを確認。
 ダムでは天端に雪が無くなって、雪を投げ入れ、水を作ることが出来ず残念。概要のみで説明終了。
小川頭首工では操作橋に登って、取水の方法を本田氏に聞く。水量が多く、土砂吐から相当量が放水されていた。魚の為の、魚道の話も聞かす。下流に行って、内水面漁業協同組合でサケの稚魚に餌やりや見学の後、本流で水温、水生動植物の観察。前回と同様、ウグイやカゲロウをたくさん捕まえ、上島氏の自然解説で、児童等は大いに学んでいった。
すべて探検が終わるころ、やっと晴れてきた。
今回も本田、上島、木本氏等にお世話になりました。ありがとう。














投稿者:ながさきat 19:50 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月2日

いい湯、でした!!

今日は会社での朝礼もあって、朝の明けぬ内から、餌やりで、てんてこ舞。ちょっとでも時間が惜しいのに、直感的に、アイガモの数が少ない事を察知。数えたら3匹足りず。
池の周りが、キツネとテンの足跡で一杯。襲われて、隣の谷川に逃げ込んだ様子。探したら、増水した川の中に3匹固まってウロウロしていました。放っておけば流れてしまうので、即、大きな網を持ってこれを捕獲。・・・結果は簡単だけど、水深があって、長靴水浸し。衣服はびしょ濡れ。・・朝から捕り物騒動に、会社への出発6時45分ぎりぎり。
 夕方、黒部の椿窯オ−ナ−のOさんと面談。
炭を粉にしたいが、その方法を教えて欲しいとの要請。
細かくしようとするなら、籾摺機を使って粉砕する方法。利賀村の通称仙人が考案した施設。                      粗くするなら、ホッパ−などのような機会が良いとのアドバイス。詳しくは県工業試験所へ行って機会を見てきた方が最良。
炭を粉にして、林や畑に散布するそうだ。循環型システム構築だ。
 話し込んで、遅い帰宅。疲れたので、温泉に直行。
あいにく誰も入浴しておらず、大きな風呂を一人占めしてユッタリ入る。腰が痛かったが、温泉のミネラルイオンが効いたのか、風呂から上がるころはすっかり、痛みが無くなっていた。
より効果があるだろうと、コップで2ぱい飲んだところ、タマゴのにおいと、頃合いの塩気があって、飲みやすい。
脱衣所で効能を見ていたら、源泉湯は100cc以上は飲むなと書いてある。3倍も飲んでしまった!!・・・3倍効くかも!!
とにかく温度も最適、リフレッシュしました。いい湯・でした。

投稿者:ながさきat 21:51 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年2月1日

春の息吹

昨日からの雨で、林道の雪は30cm程度になった。
それでも、夢創塾300m手前は吹きだまりがあって、50cm余りの積雪。
自動車もそこまでしかゆけず、後は徒歩で行くのみ。
強い雨だったので、水源地での取水パイプに、ゴミがつまり、断水状態。相変わらず、腕まくりをして、3度の冷水に素手を突っ込み、ゴミの排除を行う。冷たいが、シャキ−とする。気合いだ!!
山裾は雪が消えて、春の息吹が見られた。
フキノトウが4個並んで花をさかせ、湧水が岩の割れ目や、水苔を伝って吹き出ていた。春の息吹を感じる。
山羊たちは、杉林に入って、青いシダ類をあさっていたが、周辺はみんなもう−食べ尽くした様子。餌として与えている、干し草の量が足りないらしい。桑の木の皮まで、食い尽くしている。シバ山羊ガンバレ。










投稿者:ながさきat 18:34 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

<< 2009/01トップページ2009/03 >>
▲このページのトップへ