2025 年4 月3 日

4/3雲間の太陽像

4/3南中直前、雲間の太陽像/雲の隙間からの観察で落ち着かず、全景用コロナド鏡筒の後、LUNT鏡筒を向けたところで隙間無くなりアウト。黒点8群の中で目につく4046,4048群が中央付近に回ってきて少し賑やかさが戻った感じ。東縁10時半方向の尖山紅炎が目につき、西縁は小ぶりの噴出が数本上がっていた。
☆彡Hα像(白黒)☆彡

☆彡黒点番号入り☆彡

☆彡Hα像(疑似カラー)☆彡

☆彡強調Hα像(白黒)☆彡

【データ(Hα像)】2025年4月3日11時40分(58fps,x18sec.)/ASI178MM(Gain350,Gamma50,Shutter1.15ms,SER)/SolarMaxII60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
【データ(可視光)】同日10時32分(60fpsX18sec.X3shot)/ASI178MM(Gain144,Gamma50,Shutter0.45ms,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ


※予告※Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 22 :29 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2025 年4 月2 日

4/2,14時の太陽像

4/2,14時の太陽像/黒点群は7群で目につくのは東側の,4046,4048群で数の割に比較的賑やかに感じを受ける。東縁7時方向と西縁3時半方向の噴出が目についた。
☆彡Hα像(白黒)☆彡

☆彡黒点番号入り☆彡

☆彡Hα像(疑似カラー)☆彡

☆彡強調Hα像(白黒)☆彡


【データ(Hα像)】2025年4月2日13時54分(61fps,x18sec.x2shot)/ASI178MM(Gain350,Gamma50,Shutter1.40ms,SER)/SolarMaxII60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
【データ(可視光)】同日14時1分(61fpsX18sec.X3shot)/ASI178MM(Gain149

,Gamma50,Shutter0.50ms,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ


※予告※Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 23 :59 | 太陽系・月 | コメント(0 )

2025 年4 月1 日

Seestar赤道儀モード2

Seestar赤道儀モード2
☆彡モンキー星雲(NGC2174)☆彡

↓天空の星々は全て天の北極(北極星)を中心として反時計回り(東→西)に24時間で1回転している。経緯台で天空の星を追尾するには上下軸と左右軸を動かす必要あるが、赤道儀は原則極軸だけの回転追尾で済ませられる。台座には太古ロシア製フォーク赤道儀の台座を利用した↓
台座部分:右上3/8吋ボルトでSeestar底ねじ穴に固定する↓

↓Seestarを組んだところ↓

↓Seestar底部の4隅にはゴム足があり、台座板と干渉しないよう取り付け部に幅広座金をあてがっている。↓

↓台座左側の半円状持ち手は高度軸固定ねじが取り付けられている↓

↓取り付け台座右側の半円状取っ手は極軸高度目盛が付いている↓

 Seestar本体には取っ手が無く、すべすべスッキリしていてよいが、手がかかるような出っ張りや突起が無く手から滑り落ちないかと気を遣う。右のように組み上げたままで台座左右の取っ手を持つことで、誤って落とすこともなく安全に持ち運ぶことができる。→
↓Seestarを組んだところ↓

このままテーブルに(南北を目視で合わせて)置くだけですぐに撮影に入れる。=経緯台モードでは初期設定時や撮影時に追尾エラー発生があり、実際の撮影時間が長くなるのが気になったが、赤道儀モードにしてからは「追尾エラー」の発生が皆無となり、撮影時間が必要以上に長くなることは無くなった。=これまでの経緯台モードに戻る気がしない。
↓元画像↓


※予告※Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台

投稿者:龍吉at 17 :29 | 星雲・星団 | コメント(0 )